建設業一人親方労災保険のことは一人親方労災保険RJCへお問合わせください。給付基礎日額3500円で特別加入。

国の一人親方労災保険

月刊一人親方 第4版 (2015-11-10)

<今月の災害情報>

脚立から落下し、腰部挫傷

(職 種)
 解体工

(事故の概要)
 脚立の中段(高さ約2m)にて不安定な体勢で配 管切断作業中に、バランスを崩し墜落し負傷した もの

(負傷部位)
 腰部挫傷

(休業日数)
 22日

(不安全行動)
 ①不安定な体勢での作業
 ②安全靴未使用
 
(再発防止)
 脚立ではなくローリングタワーを使用する


今月も「ご安全に!」


<一人親方労災保険のメリット>

 一人親方労災保険に特別加入をすると、労災と認定された際に給付基礎日額に応じた額の補償を受けることができます。
 なお、通勤途上での事故(通勤災害)においても一般の労働者の場合と同様に取り扱われます。
 また、その他にも次のようなメリットがあります。

・仕事中にケガをしても、自己負担なく無料で治療が受けられる。

・治療のために休業した場合、給付基礎日額に応じた額の休業補償の給付がある。
(休業4日目以降、休業1日につき支給されます)

・障害が残った場合、障害の程度と給付基礎日額に応じた額の障害補償がある。

・仕事中の事故で死亡した場合、一定の遺族に遺族の人数と給付基礎日額に応じた額の遺族補償がある。

・元請会社にとっても、労災保険の特別加入をすることで仕事を委託する上で安心感がある。

 常に危険と隣り合わせでお仕事をされている一人親方様にとって「転ばぬ先の杖」のような存在が労災保険特別加入です。
 お知り合いで未加入の一人親方様がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけをお願いいたします。


<今月のオススメ>

 広島の観光名所といえば原爆ドーム、そして日本三景のひとつ「○○の宮島」ですね。
 ○○の中に入るのは、「秋」ではなく「安芸」だということを最近知った私です。
 そこで、宮島から厳島神社に船で渡り観光してきました。
 船に乗って驚いたのは、外国人の多さです。
 後で調べてみると「外国人に人気の日本の観光スポット」第1位が厳島神社だということが分かり納得。
 広島お土産の定番「もみじまんじゅう」もたくさんの種類があり、そして秋ということもあり「焼き牡蠣」も長蛇の列でした。
 厳島神社でおみくじを引きましたが27番!
 ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
 27番は「凶」。
 凶の中でも女難の「凶」です。
 そんなにモテルと神様は思っていらっしゃるのでしょう(笑)。
 私が似ているのはアンパンマンですから子どもにはモテモテかもしれません。
 お土産で購入した「もみじまんじゅう」は、チョコでコーティングされていて好評でした。
 広島旅行に行かれたら、ぜひ厳島神社でおみくじを引いてみてください。