No138 2022-02-202月のたとえば
ごあいさつ
今年のカレンダーを見て面白いことに気づきました。
2月、3月、4月、5月、7月、9月は2回、10月と8回も3連休があります。
新型コロナウイルス感染がなければ、旅行業界は忙しくなる年のはずでした。
人生は上り坂、下り坂、そして「まさかの坂」に注意し、準備しておく必要がありますね。
私の中でなぜか盛り上がらない「北京冬季オリンピック」が始まります。
それも北京まで観に行くことができないからなのでしょう。
損か得か?
社内のプリンターが壊れました。
SDGsも頭の中にあったので修理を依頼しました。
メーカーのサービス担当者が来社し修理されたのですが、費用を見るとびっくりです。
新しいプリンターを購入したほうが安い!
修理していただいたプリンターは2年前に購入したものです。1年の補償期間が切れたので修理費を支払いました。
事前に見積り
実は、事前に見積りもしていました。ですから、修理前におよその修理金額はわかっていたのです。
それでも修理依頼をしたのは、SDGsがあったからです。
SDGsとは
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称でエス・ディージーズと読みます。
プリンターの修理は、SDGsの17の目標のうち、「7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」に当てはまります。
電気の時代が
電気エネルギーの時代がやってきます。その電気エネルギーを無駄なく利用することで世界がより豊かになることを信じて、今後もできる限りのことをやっていこうと考えています。
今月のオススメ
いつもお仕事お疲れさまです。
寒い日が続きますね。
そんな時に我が家で重宝しているのが湯たんぽです。
いろいろな種類の湯たんぽがありますが、我が家では、ダンロップの天然ゴム製のものを愛用しています。
ゴム製の湯たんぽをご存知ない方は、昔ながらの氷枕をイメージしてみてください。
氷枕と同じく柔らかいので、使い勝手がいいのがお気に入りです。
そのため、布団の中だけでなく、いろいろな場面で使うことができます。
部屋に一人でいる時や、暖房を使うまでもないような時、膝の上に置いたり、足裏に当てたりすると充分に温かいです。
また、デスクワークや食事の時、お尻の下に敷いて座ったりも可能です。
お腹が痛い時や、不調の時も、身体に沿うので、じんわりと温めることができます。
また、ゴム製湯たんぽには沸騰したお湯ではなく、70~80度のお湯を使うので、やけどの心配も少ないです。
そして、この湯たんぽには遠赤外線効果もあるそうです。
体を芯から均一に温めることができ、自律神経を活性化させ、新陳代謝を高めることができます。
元々は、子供が小さい頃ベビーマッサージ教室で勧められたもので、改めて効果に納得しました。
寒い日に冷えをとる湯たんぽ、オススメです。
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