No139 2022-03-183月のたとえば


ごあいさつ

従業員が突然来なくなった。そんな経験はありますか?
最近、私たちの会社でも起こりました。そんなとき役立つのが社会保険労務士事務所です。
私たちの能力が高いという自慢ではありません。
実際の経験を通してお客様にフィードバックできるのは大変うれしいことです。
百聞は一見に如かず。まずは経験してみることです。

春は入退社の季節です

これから春にかけては、従業員の入社や退社が増える時期です。
従業員が入社した翌月10日までに、「雇用保険被保険者資格取得届」を管轄の公共職業安定所(ハローワーク)に提出します。
添付書類として、賃金台帳、労働者名簿、出勤簿等が必要となる場合がありますので、これらの帳簿も併せて準備しておきましょう。

現在は新型コロナウィルス感染症の影響で、電子申請や郵送による手続きを推奨していたり、手続き期限を延長していたりと、自治体によって特別措置が設けられていることがあります。
手続きの際には、念のためホームページ等で最新の情報をご確認ください。

労働基準法は公平か?

労働基準法は公平です。
従業員の能力にお金を支払うのではなく、
時間に対して支払うからです。

能力に支払うなら、請負で仕事をしていただくことになります。

経営者は欲張りか?

経営者は欲張りなのです。
従業員の時間を買っているはずなのに、能力の高さも要求します。

学歴って何?

学歴は、能力を推測できる物差しです。
偏差値の高い大学に入学できるまでのレベルまで努力した人なら、入社しても能力を上げてくれるだろう。
従業員の時間と同時に努力という能力も手に入れたい経営者の欲を満たすために大切な物差しです。

たとえば、ホールスタッフの時給がどこをみても似ているのは時間を買っているだけで能力までは求めていないことで説明がつきます。

だから、高校生は時給が低くて当然です。
高校生からは時間だけを買う。
大学生、主婦からは時間+能力を上げてくれるだろうという能力も買うつもりだから、時給が高くなります。

結論は、時間で給料を計算する労働基準法は公平だということです。

今月のオススメ

もうすぐ新年度が始まりますね。
新年度を快適に迎えるために、せめて部屋の片付けは今のうちにしておきたいものです。
片付けによって出てきた不用品、自分にとって要らない物でも、もしかしたら、世の中にはお金を払ってまでも欲しいと思っている人がいるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、スマホのフリマアプリ「メルカリ」です。
テレビCMでも放送されていて大人気ですが、私も最近デビューしました。
不用品をスマホのカメラで撮影して簡単な説明文を添えて出品し、売れたら発送する。
アプリ内には初心者ガイドがあり、それに沿って作業を進めていけばOKです。
売れないだろうと思っていた物がすぐに売れ、驚くこともありますよ。
また、メルカリでは欲しい商品を安く手に入れることもでき、宝探し気分も味わえます。
ただ、良い商品があったからといって、それがまた不用品にならないかだけはよく考えないといけないですね。


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