No142 2022-06-206月のたとえば
ごあいさつ
天気も従業員も同じ
6月に入り、沖縄は雨ばかりのようです。
昨年と比較すると一度たりとも同じ天気はありません。
昨日の従業員は、今日の従業員とは違います。
ご存じかと思いますが、「男子、3日会わざれば刮目して見よ」とは「三国志演義」からの故事です。
3日坊主で構いませんから、今日から何か始めてみませんか?
きっと周りが変わってきます。
算定基礎届の時期がきました
今年も算定基礎届の時期がやってまいりました。
社会保険に加入している事業所のみなさまには、毎年7月1日~7月10日に「算定基礎届」の提出が義務付けられています。
算定基礎届とは、その年の4月から6月に支払われた賃金からその後の1年間(9月から翌年8月まで)の保険料を算定するための届出です。
提出期限が短いため、賃金台帳の収集等にご協力をお願いいたします。
給料のお話
従業員にとっても社長にとっても働く=給料であることは間違いありません。
従業員は、できるだけ多くもらいたい。
社長は、無駄に支払いたくない。従業員の働きに見合った給料を支払いたい。
最初から給料にこだわるとなかなか仕事が見つかりません。
そして、社長も給料の話しばかりしてくる従業員を快く思わないのは当然です。
しかし、ある社長から聞いた話しです。
「共田さん、僕は給料が高い安いを言ってきてくれる従業員には感謝している。
そいつは給料が安くなれば自分から辞めていくからね」
「実は、一番困るのがお金にこだわらない、お金の話をしない従業員なんだよ。
こいつは辞めない。辞めてもらいたくても辞めないんだ」
「だから、会社にとっては給料に文句を言ってくれる従業員って本当にいい従業員なんだ」
この話を読んで、みなさんはどう思いますか?
私は納得しました。この話が正解ではないと思いますが、納得できました。
給料の高さって何?
給料の高い会社に勤めている人から聞いたことがあります。
「どうして給料が高いの?」
「それは嫌なこと、したくないことをたくさんやるから」
「えっ、能力が高いからじゃないの?」
「能力じゃないですよ。仕事で嫌なことをたくさんやるから給料が高いだけです。
ゴミ収集は嫌な仕事だから給料は高いですよね。それと同じですよ」
来月は、昇給について書く予定です。
今月のオススメ
じめじめして、憂鬱な気分になりがちな、梅雨の季節。
そんな梅雨を快適に過ごすのにおすすめなのが、ハッカ油です。
ミントの葉から抽出したハッカ油は、爽やかな香りとスーッとした清涼感が楽しめ、抗菌、防虫、消臭作用があります。
お風呂にハッカ油を数滴垂らして入浴したり、シャンプーやボディソープに一滴入れて使えば、とてもサッパリします。
暑い中でのマスクにもハッカ油をスプレーすれば、不快感を和らげ、リフレッシュできます。
また、ハッカ油・エタノール・水を混ぜてスプレーすれば、消臭はもちろん虫除けにもなります。
ゴキブリや蚊、ダニなどはハッカの香りを嫌うそうですよ。
その他、掃除やカビ予防に、部屋干しの嫌なニオイを防ぐなど、使い方は色々です。
爽やかな香りで万能に使えるハッカ油。
これからの暑くなる季節に、皆さまもよろしければ、ぜひお試しください。
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