数日の現場も安心!労災保険は本人以外でもサクッと再申込

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この記事はこんな方におすすめです
  • 以前加入していて、また労災保険に入り直したい方
  • 再申し込みの手続きを本人以外の家族に頼みたい方
  • 短期間だけ現場に入るため再加入を迷っている方
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はじめに

現場から「また労災保険に入って」と言われて迷っていませんか?

実は一人親方労災保険の再申し込みは、忙しいあなたに代わって本人以外のご家族でも簡単に手続きができます。

短期間の作業でもしっかり備えて、安心して現場に向かいましょう。

1.再加入を迷っている方へ!短期間でも加入する安心

 

「数日間だけの現場だから労災保険はいらないかな」と再加入を迷っていませんか?

しかし、どんなに短い期間であっても現場作業には事故のリスクが伴います。

「今まで無事故だったから今回も大丈夫」と思っていても、万が一の事故は予期せぬタイミングで起きるものです。

短期間の現場であっても、事前に労災保険へ再加入しておけば大きな安心につながります。

もし現場で怪我をしてしまっても、治療費の自己負担がなくなり、働けない期間の休業補償も受けられます。

万が一の事態からご自身だけでなくご家族の生活を守るためにも、短期間の現場作業であっても忘れずに労災保険へ加入しておきましょう。

自分と家族を守り、安全にしっかり稼ぐための大事な準備です。

 

2.再申込時の注意点と会員番号について

 

以前加入していた方が再申し込みをする際には、事前にいくつか確認しておきたい注意点があります。

一番大切なポイントは、過去に加入していた際の「会員番号」を手元に用意しておくことです。

再申し込み時に会員番号が分かると、前回の登録データや加入履歴をスムーズに引き継ぐことができます。

住所やお電話番号などの基本情報の入力が簡単になり、手続きにかかる時間をぐっと短縮できますよ。

「会員証や書類を無くしてしまって番号が分からない」という場合でも心配はいりません。

お名前や生年月日、ご連絡先などから過去の加入情報を確認することができますので、諦めずにそのままご相談くださいね。

事前に番号を探しておくと、よりスムーズに再加入の手続きを終えることができます。

 

3.本人以外のご家族でも申し込みOK

 

「日中は現場仕事で忙しく、スマホやパソコンで手続きをする時間がない」という一人親方様はとても多いです。

夜遅くに疲れて帰宅してから、面倒な画面入力や書類作成をするのは本当に大変ですよね。

そんな時は、ご本人以外のご家族(奥様やお子様など)に代わりに申し込みを頼んでも全く問題ありません。

一人親方労災保険の再申し込み手続きは、代理でご家族が進めることが可能です。

ネット操作やスマホ入力が得意な奥様やお子様にお願いすれば、ほんの数分でサクッと申し込みが完了します。

現場での作業内容や必要な情報をご家族に伝えておくだけで大丈夫です。

ご家族に協力してもらうことで、時間を有効に使いながら確実に労災保険の準備を整えることができますよ。

 

4.まとめ

 

数日間の短期間の現場であっても、万が一に備えて労災保険に入っておくことで安心して仕事に集中できます。

再申し込みの際は会員番号を用意しておくと手続きがスムーズですが、番号が分からない場合でも大丈夫です。

忙しくてご自身で時間が取れない時は、本人以外のご家族に申し込みを頼んで手早く終わらせてしまいましょう。

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

メールでのお問合せをお待ちしております!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。