一人親方労災保険の申込み!個人と代理でマイページはどう違う?

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場で一人親方労災保険への加入を急に言われて困っている方
  • 申込みやマイページの手続きが面倒で誰かに任せたい方
  • 仮パスワードが届かなくてログインできず悩んでいる方
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はじめに

現場で急に「一人親方労災保険に入って」と言われると焦りますよね。

 

仕事が忙しくて手続きに時間をかけられない方も多いと思います。

 

今回は、個人と代理で選べる申込方法と、マイページの便利な使い方を分かりやすくお伝えしますね。

1.個人申込と代理申込の違いとは?番号で管理もらくらく!

一人親方労災保険のお申込みには、ご自身で手続きをする「個人申込」と、ご家族や会社の方が代わりに手続きをする「代理申込」の2種類があります。

 

 

 

お手続きが完了すると、個人でお申込みの方には「会員番号」が、代理でお申込みの方には「窓口番号」がそれぞれ発行されます。

 

 

この番号を使うことで、専用のマイページにログインできるようになります。

代理でお申込みいただいた方は、これまでにお申込みされた全員分の履歴や労災保険の証明書などを、マイページからまとめてダウンロードできますよ。

 

現場で証明書が必要になった時も安心ですね。

2.個人でお申込みの方へ!仮パスワード発行と届かない時の対処法

個人でお申込みされた方が初めてマイページに入る時は、

新規登録をして仮パスワードを発行する必要があります。

 

仮パスワードは、ご登録いただいた携帯電話番号宛に

SMSショートメッセージ)で届きます。

 

 

もし「なぜか仮パスワードが届かない」という場合は、

お使いのスマートフォンの迷惑メール設定や拒否設定が原因のことが多いです。

 

 

その際はお手数ですが、ご契約のスマホ会社へご確認くださいね。

また「設定がよく分からない」「どうしても届かない」という時は、当団体へお電話をいただければ状況をお調べすることもできます。

困った時は、お電話でご質問ください。

3.代理でお申込みの方へ!メールに届く仮パスワードと番号管理のコツ

代理でお申込みされた方の場合は、仮パスワードはSMSではなく、ご登録いただいたメールアドレス宛に届きます

 

メールボックスをチェックしてみてくださいね。

 

 

ご自分の「会員番号」で個人として入られている方が、他の方を代理でお申込みされた場合、

自分用の番号とは別に、代理でお申込みされた方の分がまとまった「窓口番号」がつくられます。

 

 

 

そのため、マイページへログインする際は「自分の番号」と「代理用の窓口番号」の使い分けが必要になります。

 

大切な番号ですので、忘れないようにしっかり管理をお願いいたします。

4.まとめ

一人親方労災保険のマイページを活用すれば、証明書の発行や管理がとてもスムーズになります。

個人申込と代理申込で、パスワードの届き方や使う番号が少し違いますので、ご自身に合った方法でご活用くださいね。

 

仕事が忙しくて手続きをする時間がない方や、面倒な手続きを誰かに頼みたい方もご安心ください。

 

一人親方労災保険RJCが、親身になってお手伝いいたします。

どうぞお気軽にメール窓口までご連絡ください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。