「労災は高いから無理」とは言わせない!衝撃の安さを教えます

この記事はこんな方におすすめです
  • 一人親方に「労災に入って」と言っても「お金がない」と拒否されて困っている元請けの方
  • 労災未加入者がおり、現場のコンプライアンスが守れず不安な担当者様
  • 一人親方に無理なく、かつ確実に労災加入を促したい建設会社の方
はじめに

「お金がない」と労災加入を拒む一人親方さんに困っていませんか?
一人親方労災保険RJCなら、月々4,480円からのお支払いで加入ができます。
一括払いの負担がないため、加入を渋る一人親方さんにも勧めやすく、未加入による現場のリスクも即座に解消できます。

1.一人親方に労災保険へ加入してほしい…

建設現場の安全管理を担う元請けの皆さま、いつもお疲れ様です。

「明日からの現場、一人親方のAさんが労災保険に入っていないことが判明した…。でも本人からは『今月は金がなくて一括では払えない』と言われてしまった。」

そんな板挟みの状況で頭を抱えてはいませんか?

 

コンプライアンスが厳しくなる中、国の労災保険(特別加入)への加入は絶対条件です。

しかし、手元資金に余裕がない一人親方さんにとって、年間の保険料を一括で支払うのは大きな負担。

それが原因で加入を渋り、結果として現場に入れられない……という悪循環が各地で起きています。

2.元請け様が「困る」理由を解消するために

一人親方さんが無保険のまま現場で事故を起こすと、元請け様には多大なリスクが生じます。

 

現場の作業がストップする

損害賠償問題に発展する可能性がある

「安全管理体制」を疑われ、信用が失墜する

 

「加入してくれないと困る」という元請け様の本音と、「まとまったお金がない」という一人親方さんの事情。

この二つを同時に解決できるのが、一人親方労災保険RJCの「毎月払い」です。

3.「お金がない」という言い訳をさせない!

当団体では、多くの一人親方労災保険で一般的な「一括払い」だけでなく「毎月払い」の仕組みを導入しています。

 

月々の負担を最小限に、毎月の支払いは4,480円台から!

これなら「お金がないから入れない」という理由は通用しません。

 

ITが苦手な方でも、証明書はスマホから簡単に確認ができます。

元請け様がその場で加入を促し、すぐに加入証明を確認することもできます。

私たちRJCは建設業専門の団体として、国の労災保険への加入をスムーズにサポートします。

4.まとめ

元請け様から、一人親方さんへ「こう伝えてください」

「一括払いがキツいなら、毎月払いで入れるところがあるよ。月々わずかな負担で、自分と家族、そして現場を守れるんだから、ここに入ってくれないか」

そう声をかけてあげてください。

一人親方さんにとっても、月払いであれば家計を圧迫せずに済みますし、元請け様も安心して仕事を任せられるようになります。

現場の安全とスムーズな運営のために、ぜひ一人親方労災保険RJCをご紹介ください。

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ご注意:この記事は2026年1月20日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。