一人親方労災保険RJCへの問合せは本人が基本?代理申込もOK!

この記事はこんな方におすすめです
  • 仕事が忙しくて、奥様に手続きや問い合わせを任せたい一人親方様
  • 旦那さんの代わりに労災保険について電話をしたい奥様
  • 個人情報の取り扱いや、代理で申し込む方法を知りたい方
はじめに

一人親方労災保険RJCへのお問い合わせは、大切な個人情報を守るため、原則としてご本人様へのお答えをお願いしています。

お忙しい旦那様に代わって奥様が連絡される場合、詳しいお話ができないことがあるため、代理申込制度の活用がおすすめです。

 

1.問い合わせはなぜ本人じゃないとダメなの?

最近は個人情報の取り扱いがとっても厳しくなっています。

一人親方労災保険RJCでも、加入者様のプライバシーを守るために、お問い合わせには慎重に対応しているんです。

例えば、奥様から「主人の加入状況を教えてほしい」「手続きの詳しい内容を聞きたい」とお電話をいただいても、ご本人様確認が取れないと、詳しいお話をお伝えすることができません。

せっかくお電話をいただいたのに、二度手間になってしまうのはもったいないですよね。

ですので、詳しいお話を聞きたいときは、できるだけご本人様から直接ご連絡いただくのが一番スムーズなんですよ。

 

2.忙しい旦那様に代わって「代理申込」ができる!

「現場が忙しくて電話する暇なんてないよ!」という一人親方様も多いですよね。

そんな時は、お申し込みの際に「代理申込」という方法を選んでみてください。

これを使えば、奥様やご家族を「代理担当者」として登録することができます。

あらかじめ代理の方を決めておくことで、ご本人様に代わって手続きやご相談を進めることが可能になるんです。

この方法なら、旦那様が現場でバリバリ働いている間でも、奥様がしっかりサポートできるので安心ですね。

3.奥様が代理担当者として相談できるメリット

実際にあったお話ですが、「旦那はITが苦手で、スマホの操作もよくわからない…」という奥様からご相談を受けたことがあります。

この時も、代理申込を活用して奥様が窓口になってくださいました。

代理担当者になっていただければ、細かいやり取りを奥様と直接お話しできます。

 

「旦那に伝えても忘れてしまう」「家計を握っている私が管理したい」というご家庭には、この代理制度がとっても喜ばれているんですよ。

 

4.困ったときは「よくあるご質問」もチェック!

「わざわざ電話するほどでもないけれど、ちょっと気になる…」というときは、RJCのサイト内にある「よくある質問」をのぞいてみてください。

これまでにお寄せいただいた、一人親方様や奥様からの疑問・お悩みがたくさんまとまっています。

夜遅い時間や、現場の休憩時間など、いつでも好きな時に確認できるので、忙しい皆さんにぴったりです。まずはここを見て、解決しないときはぜひお気軽にご相談くださいね。

4. まとめ

一人親方労災保険RJCへの問い合わせは、個人情報を守るためにご本人様からが基本ですが、お忙しい方は「代理申込」をぜひ活用してください。奥様がサポート役になることで、面倒な手続きもスムーズに進みますよ。

 

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 

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ご注意:この記事は2026年1月21日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。