元請建設会社さまへ(2021/12/22) 会員カードでは有効期限がわかりません 必ず発行日から1か月以内の加入証明書を確認してください。 最近、加入者様から元請建設会社様から特別加入しているかどうかの確認が行われているというご相談をよくいただきます。 会員カードを提示しても有効なものかどうかがわからないため、加入証明書の提出を求められているようです。 多くの一人親方組合が発行する会員カードには有効期限の記載があります。 しかし、途中で脱退しても会員カードを返還していないため、あたかも加入中のように会員カードを利用している一人親方さまがいたようです。 会員カードに有効期限の記載があるからといって、現在も特別加入中である証明にはなりません。 元請建設会社様は、必ず一人親方労災保険組合が発行した証明日の記載された加入証明書をご確認ください。 いざ、労災事故が起きたとき、実際に労災保険に特別加入していなかったことが判明し元請建設会社の安全配慮義務違反を問われた事例もあるようです。 そうなると、訴訟に発展することがありますのでご注意ください。 一人親方労災保険RJCでは、マイページから有効期限の記載のある加入証明書を発行することができます。 ぜひ、加入証明書をご活用ください。 なお、加入証明書の有効期限は発行日より1か月となっています。 発行日から1か月を超えた加入証明書は、再度取得するようにしてください。 ご注意:この記事は2021年12月22日時点の情報に基づいて書かれています。 時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。 ≪ お知らせ一覧へ ≫