2026年4月からの「白トラ」規制強化に関するお知らせ(2026/3/20)
2026年4月1日より改正貨物自動車運送事業法が施行され、白ナンバートラック(白トラ)への規制運用が強化されます。
これに伴い「すべての白ナンバー車両が違法になる」という誤解が広がっていますが、国土交通省からも、以下のケースは「従来通り問題ない」との通知が出ています。
自社の荷物を運ぶ: 自分が請け負った工事の資材や残土を、自分の車両で運ぶ。
車持ち労働者: 建設会社と雇用関係にあり、個人所有のダンプを持ち込んで働く。
公共工事での稼働: ダンプ規制法に基づき、特定の団体に所属して適正に働く。
今回の規制強化はあくまで「違法な有償運送」を正すためのものであり、皆さんの正当な仕事を制限するものではありません。
「4月から警察に止められるのでは?」といった不安から廃業などを考える必要はありませんので、ご自身の働き方が上記に該当するか改めてご確認ください。
もし取引先から誤解による契約解除などを打診された場合は、各地域の運輸局へ相談することをお勧めします。
当組合は、一人親方の皆様が安心して現場に立てるよう、引き続きサポートしてまいります。
ご注意:この記事は2026年3月20日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。

