その給付基礎日額もしもの時に家族を守れますか? 公開日 / 2026年6月10日 ID:26004 この記事はこんな方におすすめです 現場ですぐに労災保険に入るよう言われたけれど、時間がない方 手続きが面倒で、ご家族や他の人に代わりにやってほしい方 スマホやパソコンの操作が苦手で自分では難しい方 日本最大級|一人親方労災保険RJC 私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています! 早い: 24時間WEB完結・カード即発行 安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績 専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍 お見積りはこちら はじめに 毎日、現場でのお仕事本当にお疲れ様です! 急に「明日から労災保険に入って!」と言われても、朝早くから夜遅くまで働いていると手続きの時間が取れないですよね。 でも、安心してくださいね。一人親方さんの労災保険は、本人以外でも代わりに手続きができるんです! 今回は、忙しい皆さんのために「代理加入」の仕組みと、万が一の時に備える「給付基礎日額」について、わかりやすくお話ししますね。 目次1.忙しい方に!本人以外でも手続きできる「代理加入」2.その給付基礎日額、もしもの時に家族を守れますか?3.よくある質問4.まとめ 1.忙しい方に!本人以外でも手続きできる「代理加入」 「労災保険に入りたいけど、自分で手続きするヒマがない…」という時に便利なのが「代理加入」です。 これは、ご本人に代わって、ご家族、発注者さん、元請会社さんなどが手続きを行える仕組みのことです。 代理人になってくれた方は、加入・脱退・毎年の更新の手続きはもちろん、会員カードの受け取りや管理も代わりに行ってくれます。 この代理加入には、忙しい一人親方さんに嬉しい3つのメリットがあります。 手続きがすぐ完了 スマホの操作が苦手でも、得意なご家族にサクッと代わりにやってもらえます。 申し込みをすべて任せられる 忙しくて時間がなくても、代理人が代わりに手続きをすべて進めてくれます。 万が一の時も安心 労災事故が起こってしまい、入院中で電話ができない状況でも、代理人を通じてやり取りできるのでとても心強いですよ。 2.その給付基礎日額、もしもの時に家族を守れますか? 労災保険に入る時に必ず決めるのが「給付基礎日額」です。 簡単に言うと、 「ケガで仕事を休んだ時に、1日あたりいくら補償(生活費の代わり)をもらえるか」 の基準になる金額のことです。 一人親方さんは、3,500円から25,000円の間で、普段の収入を目安にして自由に日額を設定(日額設定)する仕組みになっています。 ここで皆さんに考えていただきたいのが、 「その給付基礎日額、もしもの時に家族を守れますか?」ということです。 例えば、一番安い日額3,500円に設定した場合、休業補償でもらえる金額は1日約2,800円になってしまいます。 これでは、ご家族の生活費や家のローンを払うのは少し大変かもしれませんよね。 万が一の時に、ご家族が今まで通り安心して生活できる金額になっているか、ぜひ一度想像してみてくださいね。 「最初は安い日額で入っちゃったけど大丈夫かな?」という方もご安心ください。 給付基礎日額は、1年に1回の年度更新のタイミングで見直しをすることができます。 お子様の成長など生活の変化に合わせて、奥様などご家族とも相談しながら、必要な補償額に見直すのがおすすめですよ。 3.よくある質問 給付基礎日額の変更はいつでもできますか? 原則として、年1回の「年度更新(毎年2月〜3月頃)」のタイミングのみ変更可能です。 本人以外の代理人が手続きする場合、委任状は必要ですか? 「一人親方労災保険RJC」なら委任状は不要です! ご本人の同意があれば、代理人の方がスマホやパソコンから簡単に入力するだけで完了します。 労災保険の会員カードは代理人の自宅に届けてもらえますか? はい、可能です!ご指定の郵送先にお届けします。 お急ぎの場合はマイページから「加入証明書」をすぐダウンロードもできますよ。 万が一ケガをした時の給付金は、代理人の口座に振り込まれますか? 給付金は、国の決まりによりご本人様名義の口座に直接振り込まれます。 代理人の方の口座では受け取れないのでご注意くださいね。 最短でいつから労災保険に加入できますか? 最短で「翌日」から加入可能です! RJCなら、指定時間までのお申し込み・ご入金で翌日から適用され、「加入証明書」も即日発行できます。 4.まとめ 一人親方さんにとって、労災保険はご自身とご家族の生活を守る大切なお守りです。 時間がなくても、本人以外が手続きできる「代理加入」ならスムーズに加入できます。 そして、「その給付基礎日額、もしもの時に家族を守れますか?」という視点も忘れないでくださいね。 お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください! メールでのお問い合わせをお待ちしております。 お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 台風や梅雨の前に!本人以外も手続きできる労災保険で生活を守る 2026年06月10日 その給付基礎日額もしもの時に家族を守れますか? 2026年06月10日 元請も納得!現場で一目置かれるプレミアムカード 2026年06月10日 優秀な一人親方を失わないために。元請けから勧める「即日加入できる労災保険」 2026年06月10日 一人親方マガジン一覧 ≫