一人親方労災保険RJCの毎月払いの引き落とし日を解説!

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この記事はこんな方におすすめです
  • 毎月払いの引き落とし日が何日なのか知りたい方
  • クレジットカードの口座残高を事前に準備しておきたいご家族
  • 毎月払いの返金ルールについて詳しく知りたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

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はじめに

仕事で忙しいご主人に代わって家計のやりくりや支払いの管理をしている奥さまにとって、
毎月の引き落とし日がいつなのかは一番気になるポイントですよね。

一人親方労災保険RJCの毎月払いは、月々の負担を抑えられるとても便利なプランです。

 

だからこそ、

引き落としのタイミングや注意点をあらかじめ知っておくと、毎月の管理がとても楽になります。

 

今回は、毎月払いの引き落とし日と、知っておくべき大切なルールについて分かりやすくお伝えします。

1.毎月払いの引き落とし日はいつ?毎月8日の決まったタイミング

一人親方労災保険RJCの毎月払いを選んだ場合、大切な引き落とし日は「毎月8日」と決まっています。

この日に、登録していただいたクレジットカードへ自動的に請求がいく仕組みになっています。

 

建設業の現場で毎日頑張るご主人を支える奥さまとしては、

毎月8日の前までにカードの口座残高を確認しておくと安心ですね。

 

決まった日に自動で決済されるため、毎月わざわざ振り込みに行く手間がかからないのが、毎月払いの大きなメリットです。

 

うっかり払い忘れて無保険になってしまうリスクも防げるので、お仕事が忙しい時期でも安心です。

2.事前に知っておきたい!毎月払いは返金対応をしていないルール

毎月払いは月々の出費を抑えられて便利ですが、

お申し込みの前に必ず知っておいていただきたい重要なルールがあります。

 

それは、毎月払いでお支払いいただいた費用については、

いかなる理由があっても「返金対応をしていない」という点です。

 

重複申込はどちらとも振り込みがある場合、片方のお金が戻ってくるケースもありますが、

毎月払いは「その月の補償」のために毎月決済を行うプランのため、一度引き落とされたお金をお返しすることはできません

 

「今月は現場が少なかったから」「途中で別の仕事に変わったから」という理由での返金はできませんので、

その点はあらかじめご家族で理解したうえで選んでみてくださいね

3.スムーズな運用のために!一人親方労災保険RJCの確認ポイント

建設業専門の「一人親方労災保険RJC」は、一人親方さんが安心して現場に入れるよう、

手続きをシンプルに分かりやすくしています。

 

毎月払いを利用する際は、「毎月8日に引き落とされること」「返金はされないこと」の2つだけを頭に入れておけば、家計の管理もしやすくなります。

もし、ご主人の仕事の状況が変わってもう労災保険が必要なくなった」という場合は、

次回の引き落とし日までにしっかりと解約の手続きを済ませることが大切です。

 

賢く制度を利用して、大切なご主人の万が一のケガにしっかり備えていきましょう。

4.まとめ

一人親方労災保険RJCの毎月払いの引き落とし日は、毎月8日となっています。

なお、毎月払いに関しては一度引き落とされた費用の返金対応はしていませんのでご注意ください。

 

毎月の引き落とし日や、解約のタイミングについてさらに詳しく確認したいことがあれば、

どうぞお気軽にメール窓口までご連絡ください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。