忙しい夫に代わって代理申込!一人親方労災保険の必要性と事例

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場から「急いで一人親方労災保険に入って」と言われた方
  • 日中の仕事が忙しくて、自分で手続きする時間がない方
  • パソコンやスマホでの申し込みが苦手・面倒だと感じる方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

 

「現場に入るために労災保険の証明書が必要になったけれど、毎日夜遅くまで仕事で手続きする暇がない…」

 

「スマホの操作が苦手で、どう申し込めばいいか分からない…」と悩んでいませんか?

 

実は、一人親方労災保険は「代理申込」が可能なんです!

 

ご家族の方や、元請け・所属会社の方が代わりに手続きしても全く問題ありません。

 

今回は、労災保険に「入っておけばよかった…」と後悔する前のリアルなケガの事例や、未加入のリスク、そして最短で安心を手に入れる方法を分かりやすくお話ししますね。

1.【本当にあった怖い話】未加入のときに起きた労災事故の事例

建設業の現場には、どれだけ気をつけていても避けられないケガの危険が潜んでいます。

 

「自分は大丈夫」と思って未加入のまま作業をしていて、実際に起きてしまった悲しい事例をご紹介しますね。

 

  • 事例Aさん(40代・大工職人)

    脚立の上で作業中、バランスを崩して約2メートルの高さから転落。運悪く地面にあった資材に強打し、右足を複雑骨折してしまいました。救急車で運ばれ、そのまま3ヶ月の入院・手術。もちろんその間は仕事が一切できず、収入はゼロになってしまいました。
  • 事例Bさん(30代・内装職人)

    電動工具(丸のこ)を使って木材をカットしている最中、刃が跳ね返る「キックバック」が発生。左手の甲を深く切ってしまい、神経を損傷する大ケガを負いました。何回もの手術とリハビリが必要になり、以前のように手が動かせるようになるまで半年以上かかりました。

もし、労災保険に入っていれば、こうしたケガの治療費は「自己負担ゼロ(無料)」になります。

 

さらに、働けない期間の生活費をサポートしてくれる休業補償ももらえるんです。

 

でも、未加入だとこれらがすべて「自己負担」になってしまいます。

2.保険に入っていないとどうなる?知っておきたい「未加入のリスク」

「ケガをしたら健康保険(元々の保険証)を使えばいいや」と思っていませんか?

 

実はそれ、法律違反になってしまうんです。

 

仕事中や通勤中のケガに、プライベート用の健康保険は使えません。

 

一人親方労災保険に未加入のままだと、以下のような大きなリスクを背負うことになります。

 

  • 莫大な医療費がすべて実費になる健康保険が使えないため、病院代や手術代が10割全額負担になります。先ほどの骨折の例だと、治療費だけで何十万円、何百万円もの請求がくるケースもあるんですよ。
  • 現場を出禁になり、仕事がなくなる今の建設業界はルールがとても厳しくなっています。大手の現場だけでなく、地元の現場でも「労災保険の加入証明書(会員証)」を出せない人は、敷地内に入ることすらさせてもらえません。つまり、未加入のままだと、明日からの仕事と収入を失ってしまうのです。

3.忙しいあなたに代わって「代理申込」!早い手続きで明日から安心

「リスクは分かったけど、毎日ヘトヘトで手続きする元気がないよ…」という親方さん、ご安心ください!

 

当団体では、奥様やご家族の方、元請け会社の方による「代理申込」を大歓迎しています。

 

ネットからの申し込みなので、難しい書類の記入や、役所の窓口に行く手間は一切ありません。

 

文字を読むのが苦手な親方さんに代わって、ご家族の方がスマホやパソコンから5分ほど入力していただければ、それだけで手続きは完了します。

 

24時間いつでもWEBからお申し込みいただけるので、夜間や休憩時間でも大丈夫。

 

スピーディーで早い手続きを行っていますので、急に「明日までに証明書が必要になった!」という時でも、すぐに安心をお届けできますよ。

4.まとめ

現場でのもしものケガや、仕事がなくなってしまうリスクを守るために、一人親方労災保険への加入は絶対に欠かせません。

 

「手続きが面倒くさいな」「時間がなくて困ったな」というときは、ぜひ奥様や会社の方に甘えて、代わりに申し込んでもらいましょう!

 

大切な体と、大切なご家族を守るための第一歩です。

 

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。