梅雨の現場のカビ対策!大切な道具を守る方法と安心の労災加入

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この記事はこんな方におすすめです
  • 梅雨の時期、道具や現場のカビに悩まされている一人親方さん
  • 道具を長持ちさせるための、簡単なカビ撃退方法を知りたい方
  • 元請けから労災保険への加入を言われているけれど、忙しくて時間がない方
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はじめに

ジメジメとした梅雨の季節、現場で働く皆さんの大敵といえば「カビ」ですよね。

 

油断していると、大切な道具や雨で濡れた資材にあっという間に黒いポツポツが……なんて経験はありませんか?

 

カビは見た目が悪いだけでなく、放っておくと体調を崩す原因にもなってしまうので注意が必要です。

 

今回は、忙しい一人親方さんが現場で気をつけたい「カビ対策」のポイントと、汚れてしまったときの「カビ撃退方法」をご紹介します。

 

そして最後に、カビ対策と同じくらい、いえ、それ以上に大切な「現場の労災対策」についても分かりやすくお話ししますね!

1.油断は大敵!建設現場でカビに注意するポイント

梅雨の時期、建設現場はカビにとって天国のような環境になってしまいます。

 

特に一人親方さんに注意してほしいポイントは次の3つです。

  • 工具箱や腰袋の中身雨で濡れた工具や、汗を吸った革製の腰袋をそのまま車の中に放置していませんか?密閉された車内や工具箱は湿気がこもりやすく、カビが一気に繁殖してしまいます。
  • 現場の資材置き場ブルーシートをかけたままの資材は、内側に湿気がこもってカビの原因になります。
  • 休憩スペースや仮設トイレ 

    風通しが悪い場所はカビの温床になりやすいので、みんなが使う場所だからこそ意識したいポイントです。

大切な相棒である道具を守るためにも、まずは「湿気をためないこと」を意識してみましょう!

2.道具や資材を守る!今日からできるカビ撃退方法

もしもカビが生えてしまったら、早めのカビ対策で撃退しましょう!

 

忙しい親方さんでも簡単にできる方法をまとめました。

 

  • アルコール(消毒用エタノール)で拭き取る 

    工具や固い資材についたカビは、アルコールを吹き付けた布でサッと拭き取るのが効果的です。水拭きだとカビに水分を与えてしまうので逆効果なんですよ。

  • しっかり天日干し(または乾燥) 

    カビを拭き取った後は、しっかり乾燥させることが何よりの撃退法です。晴れた日には道具箱を開けて風を通したり、腰袋を陰干ししたりして湿気を飛ばしましょう。

  • 革製品には専用のクリーナーを 

    革製の安全靴やベルトに生えたカビは、放置すると傷んでしまいます。専用のクリーナーで優しく拭いた後、防カビ効果のあるスプレーをしておくと安心です。

日頃のちょっとしたお手入れで、道具の寿命はぐんと伸びますよ!

3.カビより怖い現場のケガ!安心の「労災対策」を始めよう

現場のカビ対策で環境を整えることはとても大切ですが、一人親方さんにとってそれ以上に大切なことがあります。

 

 

それが、万が一のケガから自分と家族を守る労災対策です。

 

雨が多くて足元が滑りやすくなる梅雨の時期は、建設現場での転倒や落下の危険がいつも以上に高まります。

 

 

「元請けの会社から、労災保険に入らないと現場に入れないって言われちゃった…」

 

「毎日現場が忙しくて、手続きに行く時間なんて全然取れないよ!」

 

 

「パソコンやスマホの難しい操作は苦手だから、面倒くさいなぁ…」

 

 

そんなときこそ、私たちにお任せください!

 

 

当団体なら、お仕事が終わった夜や休憩時間でも、スマホから24時間いつでもWEB申込ができます。

 

 

難しい書類仕事は一切ありませんので、早い手続きであっという間に加入証明書が手に入りますよ。

 

 

 

もし「やっぱり操作が不安だな」という場合は、奥様やご家族の方が代わりにスマホから申し込んでいただく形でも大歓迎です!

 

 

分からないことがあればお電話で丁寧にご案内しますので、安心して頼ってくださいね。

 

 

 

4.まとめ

梅雨の時期のカビ対策は、大切な道具を守り、気持ちよく仕事をするために欠かせないポイントです。

 

そしてそれ以上に、あなたが現場で安全に、安心して働き続けるための労災対策は、何よりも優先して準備しておきたい大切なこと。

 

「手続きが面倒で後回しにしていた」「急ぎで労災の書類が必要になった」

 

そんなときのお困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。