【漢のロマン】唐揚げにレモンを勝手にかける奴は、現場出禁にすべきか?論争

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場の職人仲間との飲み会や、お弁当の時間が大好きな人
  • 唐揚げにレモンを勝手にかける人に腹が立っている人
  • 元請けさんから「労災保険に入って」と言われて焦っている人
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はじめに

こんにちは!いつもお仕事お疲れ様です。

 

突然ですが、居酒屋や現場のお弁当で「唐揚げ」を食べる時、良かれと思って勝手にレモンをババっとかける人、いませんか?

 

「あぁ!俺の唐揚げになんてことを!」と心の中で叫んだ経験がある職人さんも多いはず。

 

今回は、この「唐揚げレモン勝手にかける問題」を、建設現場のルールっぽく大真面目に検証してみました!

 

1.【大罪?】確認なしのレモン投入は「危険予知活動(KY)」を怠る行為!

建設現場では、作業を始める前に「どんな危険が潜んでいるか」を話し合う「KY(危険予知活動)」が絶対に欠かせませんよね。

 

実は、唐揚げにレモンをかける行為もまったく同じなんです!

 

 

「ここにいる全員が、酸っぱい唐揚げを求めているだろうか?」

「サクサクの衣を楽しみたい人がいるかもしれない…」

 

そういった周囲の状況やリスクをまったく予測せず、確認もなしにレモンを絞る行為は、

 

現場でいえば「安全確認を怠ったスタンドプレー」と同じ大罪です。

 

「サクサク派」の職人さんからすれば、衣をシナシナにされるのは大損害。

 

現場のチームワークを乱すという意味では、「出禁レベル」の重大なルール違反と言えるかもしれませんね。

2.【現場ルール】レモン被害の対策は?「事前の声かけ」が基本!

では、現場(居酒屋)でのレモン被害を防ぐためには、どうすればいいのでしょうか?

 

答えはとってもシンプル。

 

建設現場の基本である「声かけ」「合図」です。

 

レモンをかけたい人は、絞る前に「レモン行きます!」と大きな声で周囲に合図を送りましょう。

 

そうすれば、サクサク派の人は「あ、俺の分は避けて!」と自分の唐揚げを避難させることができます。

 

お互いの好みを尊重し、声をかけ合って事故(味覚の不一致)を未然に防ぐ。

 

これこそが、デキる職人さんのスマートなマナーですね。

3.【結論】レモンは好みが分かれるけど…現場の「労災保険」は全員必須!

唐揚げのレモンについては「かける派」「かけない派」で好みが真っ二つに分かれますし、

 

かけ忘れたからといって現場を出禁になることは(実際には)ありません。

 

ですが!建設現場において、好き嫌いに関わらず「入っていないと本当に現場を出禁になってしまうもの」があります。

 

それが、一人親方向けの「労災保険(特別加入)」です!

 

最近は元請けさんから「労災に入っていないと現場に入れないよ」と言われるケースが本当に増えています。

 

「えっ、今すぐ入らないと仕事ができない…」と焦ってしまう親方さんも多いのではないでしょうか?

 

でも、毎日朝早くから夜遅くまで現場に出ていて、手続きに行く時間なんてないですよね。

 

書類をたくさん書くのも面倒だし、パソコンの難しい操作も苦手…という方も安心してください!

4.まとめ

一人親方労災保険RJCなら、そんなお忙しい親方さんの味方です。

 

スマホから24時間いつでもWEB申込ができるので、お仕事が終わった夜や、現場への移動中、ちょっとした休憩時間でもサクッと手続きが完了します。

 

もちろん、スマホが苦手な親方さんの代わりに、奥様やご家族の方が申し込むこともできますよ。

 

「とにかく早い手続きで、すぐに会員カードがほしい!」というご要望にも、しっかりお応えできるので安心です。

 

全国どこからでも受付可能です。

 

唐揚げのレモンは好みが分かれますが、万が一のケガに備える労災保険は全員に必須の安心ルール。

 

元請けさんに「現場出禁」と言われて困る前に、まずはWEBからサクッと手続きを済ませておきましょう!

 

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。