労災保険の会費はこう説明!代理担当者の疑問を解決

ID:23011

この記事はこんな方におすすめです
  • 一人親方へ加入を案内する代理担当の方
  • 会費について質問されたときの説明に困っている代理担当の方
  • 一人親方労災保険をわかりやすく案内したい代理担当の方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

一人親方へ一人親方労災保険をご案内すると、
「会費には何が含まれているのですか?」
と質問されることがあります。

加入を勧める立場としては、できるだけわかりやすく説明したいですよね。

 

今回は、フリーランス保険組合や一人親方労災保険RJCの会費について、

どのように説明すれば伝わりやすいのかをご紹介します。

1.「会費には何が含まれていますか?」と聞かれたら

加入を検討している一人親方から、

「会費の内訳を教えてください。」

と聞かれることがあります。

そのような場合は、

「一人親方労災保険に必要な費用は、すべて会費に含まれています。」

とお伝えすれば十分です。

 

一人親方労災保険は、国の特別労災制度を利用するための制度です。

そのため、加入や制度の運営に必要な費用をまとめて会費としてお預かりすることは、制度上も自然な仕組みです。

 

細かな内訳よりも、「必要な費用はすべて含まれている」という点をわかりやすく伝えることが大切です。

 

2.労災保険料を会費に含めるのは自然な仕組み

一人親方労災保険は、一般の民間保険とは違い、国の労災保険へ特別加入する制度です。

そのため、会費の中に労災保険料が含まれていることは、特別なことではありません。

 

加入後は、仕事中のケガだけではなく、補償対象となる事故や通勤災害についても、制度に基づいた補償を受けることができます。

建設業は高所作業や重機作業など、危険を伴う仕事も少なくありません。

 

だからこそ、国の労災保険へ加入し、万が一に備えることが重要です。

加入を案内する担当者としても、「必要な費用は会費に含まれていますのでご安心ください。」と説明すれば、相手にも伝わりやすいでしょう。

3.社労士運営だから安心して案内できる

一人親方労災保険を取り扱う団体は数多くあります。

その中でも、一人親方労災保険RJCは社会保険労務士が運営しています。

 

労災保険は法律に基づく制度のため、補償対象になるか、通勤災害に該当するかなど、

専門的な判断が必要になることがあります。

そのような場面でも、社会保険労務士が運営している団体であれば、制度に沿った適切な案内や相談対応が可能です。

 

また、会費の中に労災保険料を含めて運営することも、制度を正しく管理するための自然な仕組みです。

加入を勧める担当者にとっても、安心して案内できることは大きなメリットといえるでしょう。

4.まとめ

一人親方から会費について質問された場合は、「一人親方労災保険に必要な費用は、すべて会費に含まれています。」と説明することで、

わかりやすく伝えることができます。

 

会費に労災保険料を含めることは、国の特別労災制度を利用するうえで自然な仕組みです。

 

建設業の一人親方が安心して働くためには、補償対象や通勤災害まで備えられる国の労災保険への加入が欠かせません。

 

一人親方労災保険RJCは、建設業専門の社会保険労務士が運営する団体です。

加入のご案内や制度についてご不明な点がありましたら、ぜひ一人親方労災保険RJCへお気軽にお声がけください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。