商工会議所や土建組合と何が違う?一人親方労災は社労士運営が安心!

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この記事はこんな方におすすめです
  • 「現場から労災に入れと言われたけど、どこで入ればいいかわからない」
  • 「商工会議所や土建組合との違いを、とにかく簡単に知りたい」
  • 「仕事が忙しくて、面倒な手続きや書類集めを丸投げしたい」
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

こんにちは!建設業で働く一人親方の皆さん、毎日のお仕事お疲れ様です。

 

現場に入るために「労災保険の特別加入証明書を出して」と言われて、慌てて探していませんか?

 

調べてみると、商工会議所や土建組合など、色々なところで入れるので迷っちゃいますよね。

 

今回は、それらの組織と「一人親方労災保険RJC」の違いを、難しい言葉を使わずに分かりやすくお話ししますね!

 

1.目的としがらみの違い(商工会議所・土建組合・RJC比較表)

一人親方労災保険を扱っている組織はいくつかありますが、実は「本来の目的」が全然違います。

まずはパッと見てわかる比較表を作ってみました!

 

項目 商工会議所 土建組合(建築組合) 一人親方労災保険RJC
主な目的 地域の経営サポート全般 地域の職人の交流・助け合い 労災保険の手続き・サポート特化
地域の集まり あり(会合など) あり(地域の役員・お祭りなど) 完全になし(WEBで完結)
手続き場所 窓口(平日の昼間のみ) 窓口(平日の昼間のみ) スマホで24時間いつでも可能
運営元 地域の経済団体 組合員でつくる組織 社会保険労務士(労働法のプロ)

 

 

商工会議所や土建組合は、地域の横のつながりを大切にする総合的な組織です。

 

そのため、労災以外の相談ができる反面、「地域の集まりや行事に参加しないといけない」といった、ちょっと面倒なしがらみがあることも。

 

一方でRJCは、労災保険の手続きと万が一のサポートに特化した「プロの専門機関」なので、面倒な付き合いは一切ありませんよ!

2.コストと手続きのスピードの違い

次に、皆さんが気になる「費用」「スピード」のお話です。

 

商工会議所や土建組合では、労災の費用のほかに、それぞれの組織の「入会金」「月々の組合費」がかかることが一般的です。

 

また、イベントの費用などを求められることもあります。

 

RJCは無駄な費用を極力カットしているので、お財布にも優しいのが特徴です。

 

さらに決定的な違いが「スピード」です。

 

組合などでは「平日の昼間に窓口へ行って、書類を何枚も書いて、発行まで数日待つ」ということがよくあります。

 

これだと、明日から現場に入りたいのに間に合わないですよね。

 

RJCなら、24時間いつでもスマホやパソコンからWEB申し込みができます!

 

仕事が終わった夜や、ご家族にお願いして家事の合間に手続きしてもらうことも簡単です。

 

お申し込み後、すぐに会員カードが発行されるので、待たせることなく元請けさんに提出できますよ。

 

3.社労士運営だから安心!安全書類(グリーンサイト等)の審査がスムーズ

最近は「グリーンサイト」をはじめとする安全書類の電子化が進み、労災加入証明書のチェック基準も非常に厳しくなっています。

 

RJCの最大の特徴は、労働法のプロである「社会保険労務士(社労士)」が運営・監修している団体である点です。

 

国の厳格なルールに基づいて適切に運営されているため、提出される書類の信頼性が極めて高く、

 

元請け側の安全書類チェック(コンプライアンス審査)が非常にスムーズに通ります。

 

親方にとっても「月々払いのサブスク型」など負担の少ない仕組みが用意されているため、

 

元請け様から下請けの親方へ「新しく入るならRJCがおすすめだよ」と安心して紹介・誘導できるのも大きな強みです。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

商工会議所や土建組合は「地域のトータルサポート」、RJCは「スマホで完結する、早くて安心の労災プロサポート」という違いがあります。

 

仕事が忙しくて手続きをする時間がない方、面倒な書類仕事が苦手な方、

 

そして旦那さんの代わりに手続きをしてあげたいご家族の方にも、24時間全国対応のRJCはとってもおすすめです。

 

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。