一人親方を現場へ入れる前に|一人親方労災保険RJC 当日加入完全ガイド

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場へ入る一人親方に労災保険へ加入してもらいたい元請会社・現場責任者の方
  • 「労災保険へ加入してから来てください」と案内したい方
  • 当日中に加入できる受付時間や手続きの流れを知りたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

「今日から現場へ入ってもらいたいけれど、一人親方が労災保険へ加入していない…」

このような状況は、建設現場では決して珍しくありません。

近年では、多くの現場で一人親方に対し、現場へ入場する前に一人親方労災保険への加入を求めています。

「今日中に加入できるのか」
「何時までなら当日対応が可能なのか」
「仕事中だけでなく通勤中も補償されるのか」

こうした疑問を持つ元請会社や現場担当者の方へ向けて、

この記事では一人親方労災保険RJCの受付時間や当日加入の流れをわかりやすくご紹介します。

1.今日から現場へ入ってもらいたい!何時までなら当日加入できる?

建設業では、予定より早く現場へ入場してもらうことや、急きょ応援を依頼することがあります。

その際、一人親方がまだ労災保険へ加入していないケースも少なくありません。

そんな場合でも、一人親方労災保険RJCでは、できる限り当日中に加入できるよう迅速に対応しています。

受付時間の目安は次のとおりです。

労災保険番号の発行時間(受付時間の目安)
お申込み・ご入金の時間   労災保険番号の発行時間   状況
平日 午前9:00まで      当日12:00まで        ◎ 最短対応
平日 午後3:00まで      当日17:00まで        ○ 当日対応
平日 午後3:00以降      翌営業日            △ 翌営業日に対応

「今日から現場へ入ってもらいたい」という場合は、

一人親方へできるだけ早めの申込みをご案内いただくことをおすすめします。

また、一人親方労災保険へ加入することで、仕事中の災害だけでなく、補償対象となる事故や、条件を満たす通勤災害についても補償を受けられます。

2. 朝・昼・夕方で手続きはどう変わる?

【朝のお申込み】

もっともスムーズに手続きが進みます。

午前9時までに申込みと入金が確認できれば、当日12時までに労災保険番号を発行します。

午前中から現場へ入場予定の場合は、できるだけ早い時間帯での手続きをご案内ください。

【昼のお申込み】

午後3時までのお申込み・ご入金であれば、当日17時までに労災保険番号を発行できます。

午後から急きょ現場への入場が決まった場合でも、まずは早めの手続きをおすすめします。

【夕方以降のお申込み】

午後3時を過ぎた場合は、翌営業日の手続きとなります。

一人親方労災保険RJCでは、翌営業日の朝から優先的に対応していますので、お急ぎの場合でもまずはご相談ください。

なお、申込み内容に不備や確認事項がある場合は、確認後の手続きとなります。

ご本人へのご連絡はメールで行いますので、返信が早いほどスムーズに加入手続きが進みます。

3. 急ぎの加入なら一人親方労災保険RJCがおすすめの理由

一人親方労災保険を取り扱う団体は複数ありますが、一人親方労災保険RJCでは、急ぎの加入にもできる限り対応しています。

建設業専門の団体だからこそ、一人親方や元請会社が抱える事情を理解し、

「今日から現場へ入ってもらいたい」というケースにも迅速に対応しています。

 

また、一人親方が加入するのは民間保険ではなく、国の労災保険の特別加入制度である「国の特別労災」です。

仕事中の災害はもちろん、補償対象となる事故や、条件を満たす通勤災害にも備えることができます。

 

現場を安心してスタートしていただくためにも、入場前の加入をご案内いただくことをおすすめします。

4.まとめ

建設業では、一人親方へ急きょ現場への応援を依頼することも多くあります。

 

その際、一人親方労災保険RJCでは、平日午前9時までのお申込み・ご入金で当日12時まで、

平日午後3時までのお申込み・ご入金で当日17時までに労災保険番号を発行しています。

午後3時以降のお申込みは翌営業日の対応となりますが、朝から優先的に手続きを進めています。

 

現場への入場をスムーズに進めるためにも、一人親方にはできるだけ早めの申込みをご案内ください。

 

なお、申込み内容に不備や確認事項がある場合は、お手続きに時間を要することがありますので、

ご本人へメールの確認・返信もあわせてお伝えいただくと安心です。

 

「今日から現場へ入ってもらいたい」「できるだけ早く労災保険へ加入してほしい」という場合は、

一人親方労災保険RJCへお気軽にご相談ください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。