教えて!短期加入できるの?一人親方労災保険とは?

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この記事はこんな方におすすめです
  • 建設業の仕事がある時だけ加入したい方
  • スポットで現場に入ることが多い方
  • 初めて一人親方労災保険へ加入する方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

「仕事がある時だけ加入できたらいいのに。」そう思ったことはありませんか?

一人親方労災保険RJCでは、仕事の予定に合わせた短期加入にも対応しています。

今回は短期加入についてわかりやすくご紹介します。

1.短期加入とは?

 

短期加入とは、仕事や現場に入る予定に合わせて、必要な期間だけ一人親方労災保険へ加入する方法です。

「3か月だけ現場に入ることになりました」

「急に1か月間の仕事が決まりました」

「長期間は必要ありませんが、元請けから加入するように言われました」

RJCには、このようなご相談がよく寄せられます。

一人親方労災保険は、必ずしも年度末まで長期加入しなければならないわけではありません。

RJCでは、1か月、2か月、3か月など、仕事に必要な期間に合わせてお申し込みいただけます。

そのため、スポットの仕事や期間が決まっている現場にも利用しやすい加入方法です。

 

2.必要な時だけ加入できるメリット

 

短期加入の大きなメリットは、仕事の予定に合わせて加入期間を選べることです。

例えば、3か月だけ現場に入る予定の方が、必要以上に長い期間へ加入すると、その分だけ費用の負担も大きくなります。

短期加入であれば、必要な期間に合わせて申し込めるため、加入費用を抑えやすくなります。

「現場が終わる日まで加入したい」

「次の仕事が決まっている期間だけ加入したい」

「初めてなので、まずは短期間で加入したい」

このような方にも短期加入が選ばれています。

だからこそ、申し込みの際には、現場へ入る日と仕事が終わる予定日を確認しておくことが大切です。

 

3.短期加入を申し込む前に確認したいこと

短期加入を申し込む前に、次の内容を確認しておくと手続きがスムーズです。

・いつから一人親方労災保険が必要なのか

・いつまで現場へ入る予定なのか

・元請けから給付基礎日額の指定があるか

・加入証明書をいつまでに提出する必要があるか

 

 

特に多いのが、

「明日から現場に入るので、今日中に加入したいです」

というご相談です。

 

しかし、お申し込みの内容

や必要書類に不備があると、希望する日までに手続きが完了しない場合があります。

そのため、現場へ入る日が決まりましたら、余裕を持ってお申し込みください。

4.まとめ

一人親方労災保険RJCでは、1か月、2か月、3か月など、仕事の予定に合わせた短期加入に対応しています。

短期加入なら、必要な期間に合わせて申し込めるため、加入費用の負担を抑えやすくなります。

「自分の場合は何か月加入すればいいの?」

「現場に入る日までに間に合いますか?」

「元請けに提出する書類は何が必要ですか?」

そのようなご不明な点がございましたら、どうぞメールにてお問い合わせください。

仕事の期間や現場へ入る予定日を確認のうえ、担当者より詳しくご案内いたします。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。