【労災は不要?】若手一人親方にベテランが説教してみた

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この記事はこんな方におすすめです
  • 「労災保険なんて入らなくていいや」と思っている一人親方の方
  • 元請け会社から「労災に入らないと現場に入れない」と言われた方
  • 仕事が忙しくて、手続きをする時間がまったく取れない方
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はじめに

「労災なんていらねえよ」と言う若手一人親方に、ベテラン親方が愛のある説教!

 

現場のルールや、万が一の時に家族を守るための「安心」について、分かりやすく解説します。

1.「労災なし」は現場に入れない?元請けが求める安全義務

「若いし怪我なんてしないから、労災保険なんて入らなくていいよ」 そう強がる20代の若手一人親方に、

 

40代のベテラン親方が「お前、それじゃ仕事失うぞ」と一喝しました。

 

今の建設業界では、元請け会社に対して厳しい安全義務が課せられています。

 

もし労災保険に入っていない一人親方を現場に入れて事故が起きたら、元請け会社が大ペナルティを受けてしまうんです。

 

だからこそ、今は「労災保険の加入証明書」を出せないと、どれだけ腕が良くても現場の敷地すらまたがせてもらえません。

 

労災保険は、自分のためだけでなく、「仕事を切られないため」の必須アイテムなんですよ。

2.事故が起きてからでは遅い!自分と家族を守るための備え

「怪我したら自己責任で治療費を払うからいい」と言う若手。

 

でも、建設現場の事故はそんなに甘くありません。

 

もし高い足場から落ちて大怪我をしたら、治療費は数百万円にのぼることもあります。

 

しかも、働けない期間は収入がゼロになります。

 

あなたを支える奥さんや子ども、家族はどうなってしまうでしょうか?

 

一人親方労災保険に「特別加入」していれば、治療費は自己負担なし(原則無料)になりますし、働けない期間の休業補償も受けられます。

 

大切な家族に苦労をかけないための、最低限の「安心」を買う投資だと思えば、決して高くはないはずです。

3.忙しくても大丈夫!スマホで3分、早い手続きで即日加入

「入りたいけど、毎日夜遅くまで現場だし、手続きが面倒くさいんだよな…」 そう溢す若手に、ベテラン親方がスマホを見せながら教えます。

 

「今はわざわざ窓口に行かなくても、スマホ一つで24時間いつでもWEBから申し込めるんだよ」

 

仕事が忙しくて時間が取れない人でも、移動中や夜のビールを飲んでいる時間にサクッと完了します。

 

文字を読むのが苦手な方や、スマホ操作が苦手な方でも、奥さんに頼んで代わりに手続きしてもらうことだって簡単です。

 

早い手続きで最短翌日から加入証明書が発行されるので、「明日から現場に入って」と急に言われても慌てる必要はありません。

4.まとめ

労災保険は、ただの「ルール」ではなく、あなた自身と大切な家族の生活、そして明日からの仕事を繋ぐ大切な盾です。

 

「手続きが面倒くさい」「時間がない」と後回しにしていると、いざという時に本当に後悔することになりますよ。

 

スマホから簡単、スピーディーに手続きを済ませて、安心して現場に向かいましょう!

 

建設業の一人親方のみなさん、お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。