社長が忙しいときは代理で手続きできる?現場のピンチを家族が救う

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場から「今すぐ一人親方労災保険に入れ」と言われて焦っている社長
  • 朝から晩まで現場に出ていて、自分で手続きする時間がない社長
  • スマホやパソコンの難しい操作が苦手で、奥さんや家族に頼みたい社長
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はじめに

 

今日は、現場で戦う社長の疑問をスッキリ解決します!

「現場で労災保険に入れと言われたけど、仕事が忙しくて手続きするヒマなんてないよ!」とお困りではありませんか?

結論から言うと、社長が忙しいときは代理で手続きができます!

現場のピンチをご家族のサポートでサクッと乗り越える方法を、分かりやすく解説しますね!

1.社長が忙しいときは代理で手続きできる?

朝早くから現場へ行き、夜は見積書や書類の整理。

建設業の社長は本当に busy(多忙)ですよね!

「一人親方労災保険に入らないと明日から現場に入れない」と突然言われても、自分で手続きする時間がないのが現実です。

でも安心してください。

社長が忙しいときは代理で手続き可能です!

奥様やご家族、会社の事務員さんが、社長の代わりにスマホやパソコンから申し込みを行えます。

実際に「現場の事務所から急かされて、奥さんが代わりに5分で申し込んだ」というケースは全体の約30%以上もあります。

社長自身が画面と格闘する必要はありません。

頼れるご家族にバトンタッチしましょう!

2.忙しい社長の代わりに家族が申し込む3つのステップ

代理で手続きする流れは、驚くほどカンタンな3ステップです。

  1. 必要情報を準備する 社長の氏名、生年月日、現場の職種(大工、左官、塗装など)をメモします。

  2. スマホからフォームに入力する 奥様やご家族が、社長の代わりに必要事項をサクサク入力します。5分もあれば完了です!

  3. お支払いをする クレジットカードやコンビニ払いで決済すれば完了です。

「ITとかパソコンはサッパリ分からん!」という社長でも大丈夫。

ご家族に「ちょっとこれ代わりに頼む!」と声をかけるだけで、その日のうちに手続きが終わりますよ。

3.手続きを代理人に任せるときの注意点

代理で手続きするときに、1つだけ気をつけてほしいポイントがあります。

それは「加入する本人の情報を正確に入力すること」です。

申込者(手続きする人)は奥様のお名前で大丈夫ですが、労災保険に入る「被保険者」は社長本人になります。

ここを間違えてしまうと、万が一の現場事故のときに保険が使えなくなってしまうリスクがあります!

生年月日や職種の選択だけは、ご家族と一緒にしっかり確認しながら進めてくださいね。

確認さえできれば、代理手続きでも最短即日で加入証明書が発行されます!

4.まとめ

社長が忙しいときは代理で手続きできます!

「自分でやらないとダメかも…」と悩む必要は一切ありません。

忙しい社長に代わって、賢く奥様やご家族を頼りましょう。

現場への入場期限が迫っていてお困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。