【マンガで分かる】社長が忙しいときは代理で手続きできる?現場のピンチを家族が救う

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今日は、現場で戦う社長の疑問をスッキリ解決します!

「現場で労災保険に入れと言われたけど、仕事が忙しくて手続きするヒマなんてないよ!」とお困りではありませんか?

結論から言うと、社長が忙しいときは代理で手続きができます!

現場のピンチをご家族のサポートでサクッと乗り越える方法を、分かりやすく解説しますね!

この記事はこんな方におすすめです

  • 現場から「今すぐ一人親方労災保険に入れ」と言われて焦っている社長
  • 朝から晩まで現場に出ていて、自分で手続きする時間がない社長
  • スマホやパソコンの難しい操作が苦手で、奥さんや家族に頼みたい社長
  • 社長本人が忙しいときは、奥様や家族などが代わりに一人親方労災保険の手続きを進められます。
  • 本人の必要情報を準備し、家族がスマホなどから申込み・支払いまで進めることができます。
  • 代理で申し込む場合も、加入する本人の氏名・生年月日・職種などを正しく確認して入力することが大切です。

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。