道具に10万出すのに保険はケチる?一番大切な道具は自分の体!

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この記事はこんな方におすすめです
  • 最新の電動工具や作業着にはお金を惜しまない方
  • 「自分は怪我なんてしない」と思っている一人親方さん
  • 現場から急に「労災保険に入って」と言われて焦っている方
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はじめに

最新のインパクトドライバーやかっこいい作業着には10万円でもサッと出すのに、

 

目に見えない保険料になると急に「もったいないな…」って渋っていませんか?

 

でも本当に大切なのは、道具を使う「あなた自身の身体」なんですよ。

1.道具にこだわる職人さんが「保険」を渋っちゃう理由

職人さんって、本当に仕事熱心でかっこいいですよね!

 

「良い仕事をするために良い道具を使う」というこだわり、とっても素敵です。

 

最新のインパクトドライバーが出たらすぐにチェックしたり、動きやすくてデザインの良い作業着に奮発したりする姿は、まさにプロの職人魂です。

 

でも、そんなプロ意識の高い職人さんなのに、「労災保険の費用」になると急に「うーん、目に見えないものにお金を払うのはちょっと…」とケチりたくなっちゃうこと、ありませんか?

 

形がある道具と違って、保険は普段目に見えないので後回しにしたくなる気持ちも分かります。

 

でも、どんなに最高の道具を揃えても、それを使う職人さん自身が動けなくなってしまったら、元も子もないですよね。

2.もしも現場で事故が起きたら…実際にかかる「リアルなお金」の

「今まで怪我なんてしたことないから大丈夫!」と思っていても、事故は突然やってきます。

 

もし現場で足場から落ちて骨折してしまったら、一体どれくらいのお金がかかるか知っていますか?

 

例えば、脚立から落ちて足の骨を折り、2週間入院して1ヶ月通院した場合の費用例を見てみましょう。

 

  • 治療費や入院費(全額自己負担): 約50万〜80万円

 

 

  • 働けない期間(1.5ヶ月)の収入: 0円(日当が入らない!)

 

 

労災保険に入っていないと、治療費はすべて自分で払わなければなりません。

 

それだけでなく、休んでいる間の生活費もゼロになってしまいます。

 

「道具代の10万円」どころじゃない、大きな出費と損害になってしまうんです。

 

ご家族にも大きな心配と苦労をかけてしまいますよね。

3.最高の仕事は「自分の身体」を守る装備(労災保険)があってこそ!

一番大切な道具は、他の誰でもない「あなた自身の身体」です!

 

最新の工具でお仕事をパワーアップさせるように、一人親方労災保険という「体の安全装備」もしっかり整えておきませんか?

 

「でも、手続きって面倒くさそう…」「仕事が忙しくて書類を書く時間がないよ」という職人さんも安心してください!

 

一人親方労災保険RJCなら、難しい手続きは一切ありません。

 

スマホから24時間いつでもWeb申込ができるので、夜の空き時間や休憩時間にサクッと完了します。

 

自分で操作するのが苦手なら、ご家族の方にパパッと申し込んでもらうこともできますよ。

 

全国対応で手続きが早いから、急に現場から「明日までに労災保険の証明書を出して!」と言われた時でも安心です!

4.まとめ

道具を守るのと同じように、一番大切なご自身の身体も労災保険でしっかり守ってあげてくださいね。

 

しっかり準備しておけば、これからも安心してカッコいい仕事が続けられますよ!

 

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。