その疲れ、大丈夫?一人親方の健康チェック 公開日 / 2026年9月9日 最終更新日 / 2026年9月9日 この記事はこんな方におすすめです 腰や体の痛みを我慢して現場に出ている一人親方 忙しくて健康診断を後回しにしている方 これからも長く現場で働き続けたい方 日本最大級|一人親方労災保険RJC 私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています! 早い: 24時間WEB完結・カード即発行 安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績 専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍 お見積りはこちら はじめに 「腰が痛い。でも現場は休めない」 「疲れているけど、明日も仕事」 そんな毎日になっていませんか? 全国労働衛生週間をきっかけに、一人親方こそ自分の健康を見直してみましょう! 目次1.全国労働衛生週間は一人親方にも関係ある?2.「まだ働ける」で無理していませんか?3.現場へ行く前に!一人親方の健康チェック4.まとめ 1.全国労働衛生週間は一人親方にも関係ある? 「全国労働衛生週間って、会社でやるものでしょ?」 そう思った一人親方もいるかもしれません。 全国労働衛生週間は、働く人の健康や働く環境について見直すための取り組みです。 2026年は10月1日~7日が本週間。 9月1日~30日が準備期間です。 今年のスローガンは、 「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」 です。 一人親方は会社員とは働き方が違います。 会社から「健康診断を受けてください」と言われたり、上司から「今日はもう休んだら?」と声をかけてもらったりする機会が少ない方もいるでしょう。 だからこそ、「自分の健康は、自分で気づく」ことが大切です。 一人で仕事をしていると、自分が動けなくなることが、そのまま仕事に影響することもあります。 現場で長く働き続けるためにも、この機会に一度、自分の体と心を見直してみませんか? 2.「まだ働ける」で無理していませんか? 建設現場では、重いものを持ったり、同じ姿勢で作業を続けたりすることがあります。 「最近、腰がずっと痛いな」 「朝起きても疲れが残っている」 そんな状態を「いつものこと」で終わらせていませんか? 腰痛や疲れだけではありません。 朝早くから夜まで働く日が続いていないか。 きちんと眠れているか。 気持ちが落ち込んだり、強いストレスを感じたりしていないか。 体だけでなく、心の状態にも目を向けてみましょう。 そして、一人親方だからこそ確認してほしいのが、現場で使う保護具です。 ヘルメットや手袋、マスクなど、作業に必要なものを正しく使えていますか? 「まだ使えるから」と、傷んだものを使い続けていませんか? 特に粉じんや化学物質などを扱う作業では、作業に合った保護具や換気などの確認も大切です。 毎日やっている仕事ほど、「いつも大丈夫だから今日も大丈夫」と思ってしまいがちです。 全国労働衛生週間を、その「いつも」を見直すきっかけにしてみてください! 3.現場へ行く前に!一人親方の健康チェック 難しいことから始める必要はありません。 まずは今の自分に当てはまるか、チェックしてみましょう! □ 最近、健康診断を受けた □ 腰や体の痛みを我慢していない □ 朝起きたときに強い疲れが残っていない □ 長時間の仕事が続いていない □ 睡眠時間をきちんと取れている □ 強いストレスや気分の落ち込みが続いていない □ 作業に合った保護具を使っている □ ヘルメットやマスクなどが傷んでいない □ 粉じんなどが出る作業では、換気や保護具を確認している □ 体調が悪いときに無理して現場へ出ていない いかがでしたか? 一つでも、「最近できてないな」 と思ったものがあれば、そこから見直してみましょう。 健康診断を予約する。 傷んだ保護具を交換する。 今日は少し早めに体を休める。 ほんの小さなことでも大丈夫です! 「仕事が忙しいから、健康のことは後で」ではなく、仕事を続けるために健康を大切にする。 一人親方だからこそ、意識してほしいポイントです。 4.まとめ 一人親方にとって、体調管理も仕事を続けるための大切な準備の一つです。 腰が痛くても。 疲れが残っていても。 現場が入っていれば「休めない」と思うこともありますよね。 でも、これから先も現場で働き続けるためには、自分の体と心を気にかけることも大切です。 2026年10月1日~7日の全国労働衛生週間。 「自分は大丈夫!」で終わらせず、 「最近の自分、本当に大丈夫かな?」 と一度振り返る機会にしてみてください。 RJCグループでも、全国労働衛生週間に合わせた取り組みを行います! 一人親方の皆さまがこれからも元気に働き続けられるよう、RJCも一緒に健康について考えていきます。 全国労働衛生週間やRJCの取り組みについて気になることがありましたら、いつでもメールにてお問い合わせください。 お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 困った、どうしよう ご家族が亡くなられたときは、まずお電話を 2026年09月09日 その疲れ、大丈夫?一人親方の健康チェック 2026年09月09日 【電話でのご相談】清掃中のケガ、今の一人親方労災で大丈夫? 2026年09月08日 父親が一人親方なら息子も入れる?労災加入で確認すべきポイント 2026年09月07日 一人親方マガジン一覧 ≫