困った、どうしよう ご家族が亡くなられたときは、まずお電話を

公開日 / 2026年9月9日
最終更新日 / 2026年9月9日
この記事はこんな方におすすめです
  • RJCへ加入しているご家族が亡くなられた方
  • 手続きに必要な書類や連絡方法を確認したい方
  • ご本人に代わって脱退手続きを行う必要がある方
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はじめに

 

「家族が亡くなりました。」

「脱退はどうすればいい?」

まずはRJCへお電話ください。

 

1.まずはRJCへお電話ください

 

一人親方労災保険RJCへ加入しているご本人が亡くなられた場合は、脱退手続きが必要です。

はじめに、RJCへお電話ください。

お電話では、亡くなられた加入者ご本人の情報や、お電話をいただいた方との関係などを確認します。

分かる範囲で構いませんので、次の情報をご準備ください。

【お電話の際に確認する内容】

・加入者ご本人のお名前

・生年月日

・亡くなられた日

・お電話をいただいた方のお名前

・加入者ご本人との関係

会員番号が分からない場合も、まずはお電話でご相談ください。

 

2.関係性が確認できる書類が必要です

 

ご本人以外の方が脱退手続きを行うため、加入者ご本人と手続きを行う方との関係が確認できる書類をご提出いただきます。

書類を確認するのは、大切な個人情報を守り、正しい方からのお申し出であることを確認するためです。

必要となる書類は、お電話をいただいた方と加入者ご本人との関係によって異なる場合があります。

そのため、自己判断で書類を送らず、先にお電話もしくはメールにいぇで必要な書類をご確認ください。

 

3.死亡が確認できる書類も必要です

脱退手続きには、加入者ご本人が亡くなられたことを確認できる書類も必要です。

状況を確認したあと、必要な書類と提出方法をご案内します。

【手続きの流れ】

1.RJCへお問合せする

2.必要な書類の案内を受ける

3.関係性が確認できる書類を用意する

4.死亡が確認できる書類を用意する

5.案内された方法で書類を提出する

6.RJCが書類を確認し、脱退手続きを進める

提出された書類の内容によっては、追加で確認をお願いする場合があります。

あらかじめご了承ください。

 

4.まとめ

 

加入者ご本人が亡くなられた場合は、まずRJCへご連絡ください。

脱退手続きには、次の2種類の書類が必要です。

・加入者ご本人と申出人との関係が確認できる書類

・加入者ご本人が亡くなられたことを確認できる書類

一人親方労災保険RJCでは、ご事情を確認しながら手続き方法をご案内します。

ご不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせください。

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。