一人親方労災保険RJC 兵庫県

公開日 / 2026年8月17日
最終更新日 / 2026年8月17日

 

兵庫県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の兵庫県の⽅の分布です。
兵庫県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、兵庫県の地元の⽅に多く選ばれています。

神戸市 たつの市 芦屋市
伊丹市 稲美町 播磨町
加古川市 加西市 加東市
亀岡市 高砂市 佐用町
三田市 三木市 宍粟市
篠山市 洲本市 小野市
市川町 福崎町 西宮市
上郡町 赤穂市 川西市
猪名川町 相生市 多可町
丹波市 丹波篠山市 淡路市
朝来市 南あわじ市 尼崎市
姫路市 宝塚市 豊岡市
明石市 太子町 養父市
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

兵庫県で一人親方が多い地域は?(RJC加入実績)

RJCの加入実績から見る、兵庫県内の上位3エリアは以下の通りです。

順位 市区町村
1位 神戸市
2位 尼崎市
3位 姫路市
  • 1位 神戸市: 兵庫県最大の経済の中心地。港湾エリアの巨大倉庫や工場、三宮駅周辺の大規模な再開発ビルから一般住宅まで施工ボリュームが圧倒的に多く、府内・道内並みに多くの職人が拠点を置いています。
  • 2位 尼崎市: 大阪府に隣接する広大な工業地帯を抱える街。阪神・臨海エリアへのアクセスが抜群に良く、家賃や駐車場代(資材・車両置き場)が比較的抑えやすいため、ここを拠点に関西全域へ動く一人親方に選ばれています。
  • 3位 姫路市: 播磨(はりま)地域の中核都市であり、沿岸部には大規模な化学工場や製鉄所などのプラントが林立しています。独自の産業基盤と公共・住宅需要があり、職人同士の繋がりも非常に強い地域です。

※本ランキングはRJCの加入実績に基づくもので、全体の建設業従事者数を示すものではありません。

兵庫県の話題:職人のタフな1日を支える「播州ラーメン」

瀬戸内海から日本海まで広大な面積を持つ兵庫県。そんな兵庫の現場でタフに働く職人たちの間で隠れた人気を誇るのが、西脇市を中心に愛される「播州(ばんしゅう)ラーメン」です。

織物工場で働く女性労働者の好みに合わせて発展したとされるこのラーメンは、鶏ガラや野菜をベースにした「甘みのある醤油スープ」が最大の特徴。現場仕事で汗を流した体に、この独特の甘みとコクが優しく染み渡り、午後からの作業に向けた極上のスタミナ源となっています。

兵庫県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている兵庫県の方で一番多い職種はとび・土工工事、2番目に電気工事、3番目に内装工事となっています。

「とび土工・電気・内装」が多い理由(仮説)

  • とび・土工工事: 兵庫県は、神戸港周辺の巨大な倉庫群や、尼崎・姫路の臨海部に広がる大型プラント(工場)を多数抱えています。これら大型施設の定期メンテンナンスや改修には、極めて強固で大規模な足場架設が不可欠です。また、神戸などの傾斜地・坂道が多いエリアでの土木・造成工事も多く、とび・土工の需要が非常に高いのが特徴です。
  • 電気工事: 製造業の拠点となる工場が多く、生産ラインの自動化(スマートファクトリー化)や省エネ化に伴う大規模な電気設備の刷新・配線工事が常に動いています。さらに、三宮周辺をはじめとする都市再開発ビルへの最新インフラ導入も、電気工事のニーズを押し上げています。
  • 内装仕上工事: 神戸の旧居留地や臨海エリア、各種商業施設ではテナントの入れ替わりが活発です。レトロな洋風建築を活かしたおしゃれな店舗改装から、阪神エリアに広がる広大なベッドタウンでの分譲マンション・一戸建てのリノベーションまで、意匠性の高い内装工事が年間を通して安定して発注されています。

兵庫県の建設業トレンド:最新ニュースより

兵庫県内では、神戸市中心部の大規模空間再編(三宮周辺地区の再開発)や、ウォーターフロントエリアの活性化に向けたタワー型複合施設・アリーナの建設プロジェクトがピークを迎えています。また、経済・物流の血流となる「大阪湾岸道路西伸部」などの高規格道路の整備、新神戸駅周辺のバリアフリールート拡張といったインフラ投資が活発です。

さらに、兵庫県や各自治体の建設局は、近年の激甚化する台風や豪雨に備え、一級河川の堤防強化や浸水対策用排水ポンプ場の新設、土砂災害警戒区域における治山・砂防ダムの整備を急ピッチで進めています。民間・公共ともに、カーボンニュートラルに対応したZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)仕様の導入や、橋梁・トンネルの長寿命化修繕工事が重点施策となっています。

兵庫県の加入者様からのうれしい声

RJCをご利用いただいている会員様から、たくさんの温かいメッセージが届いています!兵庫県内の現場や拠点で実際に手続きをされた一人親方様のリアルなお声をご紹介します。

  • 💬 「元請け企業から急に番号を提示するよう言われましたが、スマホからネット申込をしてその日のうちに発行されたのでホッとしました。すぐに神戸港近くの現場へ入れました!」

(神戸市・とび土工)

  • 💬 「尼崎から大阪や明石など毎日あちこち現場を移動していて忙しいので、ネットで申し込んだらあとは郵送を待つだけというRJCさんのシステムは本当に助かります。」

(尼崎市・電気工事)

  • 💬 「大手の元請けは安全管理の書類チェックが厳しいですが、地域密着で信頼のあるRJCさんの労災なので、審査も一発で通ります。手続きが早くて頼りになります!」

(姫路市・内装業)

まとめ

兵庫県は、臨海部の巨大プラントや港湾設備を支える「とび・土工」、産業インフラを進化させる「電気工事」、そして都市の魅力を高める「内装工事」など、一人親方の皆様の高度な技術力が街の経済を直接支えている地域です。

変化を続ける兵庫の街並みと、日々の安全な暮らしの基盤を作っているのは、最前線で汗を流す職人の皆様にほかなりません。皆様が現場で安心して100%の力を発揮できるよう、RJCは確かな労災保険でがっちりとサポートを続けてまいります。今日も一日、ご安全に!

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。