一人親方労災保険RJC 山形県 公開日 / 2026年7月6日 ID:20034 山形県 2023年4月1日時点 こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の山形県の⽅の分布です。山形県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、山形県の地元の⽅に多く選ばれています。 山形市酒田市西置賜郡村山市東根市北村山郡飽海郡米沢市尾花沢市南陽市東田川郡東置賜郡東村山郡天童市鶴岡市長井市西村山郡新庄市上山市最上郡寒河江市 日本最大級|一人親方労災保険RJC 私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています! 早い: 24時間WEB完結・カード即発行安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍 お見積りはこちら 山形県で一人親方が多い地域は?(RJC加入実績) RJCの最新実績において、山形県内で加入者が多い市区郡トップ3は次のとおりです。 順位市区郡1位山形市2位上山市3位鶴岡市 1位 山形市: 県庁所在地であり、商業施設や医療機関の集積、市街地の再開発プロジェクトなど都市型の工事が非常に活発なエリアです。県内の建設需要の中心として多くの職人が集まっています。 2位 上山市: 山形市に隣接するアクセス抜群のベッドタウンです。山形市内の現場へ通う一人親方の拠点(住居や資材置き場)として選ばれることが多く、人気の高い地域です。 3位 鶴岡市: 庄内エリアを代表する広大な都市であり、独自の安定した経済圏を確立しています。地域の住宅建築やリフォーム、公共インフラ工事まで幅広い需要を支える職人が多く活動しています。 ※本ランキングはRJCの加入実績に基づくもので、全体の従事者数を示すものではありません。 山形県の話題:蔵王の自然とフルーツ王国、情熱あふれる歴史の街 山形県といえば、雄大な「蔵王の樹氷」や山寺(立石寺)など、四季折々の美しい自然が思い浮かびます。旅行で訪れて、初夏の瑞々しいサクランボや秋のラ・フランスといった果物の美味しさに感動した方も多いのではないでしょうか。 気候は夏に盆地特有の厳しい暑さがあり、冬は全域が豪雪地帯に指定されるなど、年間を通じて非常にメリハリがあります。そして現場終わりの職人さんの体を芯から温めてくれる「芋煮」や、日本一とも称されるラーメン文化、数々の銘酒など、お腹を満たしてくれる豊かな食文化が根付く温かい土地柄です。 山形県で多い工事種別は? 一人親方労災保険RJCにご加入いただいている山形県の方で一番多い職種は、一番多い職種は、とび・土工工事です。その後、管工事、内装工事です。 1位:とび・土工工事 / 雪に負けない足場・基礎づくりと新施設の建設 冬の積雪が非常に多い山形県では、春先から秋にかけて住宅や施設の修繕工事が集中的に行われます。また、後述する新スタジアムのような大型プロジェクトの基礎・土工や、あらゆる高所作業を支える「足場架設」の重要性が極めて高いため、とび・土工工事がトップを占めていると考えられます。 2位:管工事 / 豪雪に耐えるライフラインと冷暖房・消雪設備 凍結や豪雪から地域の生活を守るため、水道管をはじめとするインフラの維持管理は命綱です。さらに、厳しい寒さを乗り切るための効率的な床暖房や空調システム、道路の消雪スプリンクラーの設置・補修といった、冷暖房・給排水関連の管工事需要が常に手堅く存在しています。 3位:内装工事 / 室内環境の快適化と市街地の店舗・施設リニューアル 冬場を家の中で暖かく快適に過ごせるよう、高断熱・高気密を意識した住宅の内装改修やリフォーム工事が盛んです。また、都市圏における商業ビルや古い公共施設の内装リノベーション工事の動きも、この需要を支える要因です。 山形県の建設業トレンド:最新ニュースより 「モンテディオ山形」新スタジアム建設の進捗 天童市の県総合運動公園において、2028年開業を目指すJ2・モンテディオ山形の新スタジアム建設工事が進められています。メインスタンドの基礎部分にコンクリートを流し込むなど、基盤工事が現在順調に進捗しており、大きな盛り上がりを見せています。 広範な橋梁点検診断の一括委託と再開発 山形県建設技術センターにより、地域一括発注となる「余目新田大橋」など988橋におよぶ橋梁点検診断業務の委託が決定され、インフラの長寿命化に向けた動きが本格化しています。また、山形市内では「旧大沼・済生館エリア」の一体的な再開発計画や、JR奥羽本線(山形駅〜蔵王駅間)の新駅整備計画が進められており、今後の都市型工事の増加に期待がかかります。 加入者様からのうれしい声 RJCをご利用いただいている会員様から、たくさんの温かいメッセージが届いています!山形県内の現場や拠点で実際に手続きをされた一人親方様のリアルなお声をご紹介します。 💬 「申し込んだらその日に労災保険番号がわかった。すぐに番号が必要だったから助かった。」 (山形県上山市・加入者様より) 💬 「ネットで申し込めるから楽。カードは郵送で送られてくるし、申し込んだら待つだけってのがいい。山形市の自分でも簡単に手続きできました!」 (山形県山形市・加入者様より) 💬 「やっぱり地域密着が一番!今後とも一人親方労災保険RJCをよろしくお願いします。お仕事がんばってください!!」 (山形県鶴岡市・加入者様より) 山形県の一人親方様からのこうした励ましの声が、私たちの何よりの原動力になっています。 まとめ 山形県は、美しい蔵王の自然や美味しい芋煮の魅力があるだけでなく、未来のサッカースタジアム建設や、広大な道路・橋梁の長寿命化、主要駅周辺の再開発など、確かな技術と情熱が求められる非常に活気ある地域です。 厳しい気候を乗り越え、日々の快適な暮らしの基盤を現場の最前線でつくり、守り続けている一人親方の皆さんの存在は、これからの山形県の発展を支える大きな原動力です。 変化を続ける時代の中でも、一人親方の皆様が安全・安心に100%の力を発揮できるよう、RJCは迅速・便利な手続きと万全の労災保険で全力でサポートしてまいります。今日も一日、ご安全に! お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 現場直前に焦らない!協力会社の労災保険を事前確認する3つの方法 2026年08月07日 【行政担当者必見!】建設業×ハウスクリーニング労災保険ガイド 2026年08月06日 【元請のイライラ解消】労災未加入の一人親方を即加入させる方法 2026年08月06日 機械の不具合には敏感、手のしびれは歳かなで終了?身体も見直そう 2026年08月06日 一人親方マガジン一覧 ≫