一人親方労災保険RJC 長野県

公開日 / 2026年8月18日
最終更新日 / 2026年8月18日

 

長野県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の長野県の⽅の分布です。
長野県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、長野県の地元の⽅に多く選ばれています。

木曽郡 北佐久郡 北安曇郡
飯田市 南佐久郡 東筑摩郡
東御市 長野市 中野市
大町市 千曲市 須坂市
須坂市 諏訪市 埴科郡
上田市 上水内郡 上高井郡
上伊那郡 松本市 小諸市
小県郡 佐久市 駒ヶ根市
茅野市 下伊那郡 岡谷市
塩尻市 伊那市 安曇野市
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

長野県で一人親方が多い地域は?(RJC加入実績)

RJCの加入実績から見る、長野県内の上位3エリアは以下の通りです。

順位 市区町村
1位 長野市
2位 松本市
3位 佐久市
  • 1位 長野市 長野県の県庁所在地であり、北信地方の経済・行政の中心地。善光寺周辺の歴史的な街並み維持や、長野駅周辺の都市再開発、オフィスビルや分譲マンションの建設、各種公共工事など、県内屈指の施工ボリュームを誇り、幅広い業種の一人親方が活動しています。
  • 2位 松本市 中信地方の中核都市であり、松本城を中心とした歴史・観光の街であると同時に、内陸工業地帯としても発展しています。近年は駅前周辺の機能整備、老朽化ビルのリニューアル、周辺住宅地での新築やリフォーム需要が非常に安定しており、多くの職人が集まる重要拠点です。
  • 3位 佐久市 東信地方に位置し、北陸新幹線の停車駅(佐久平駅)がある交通の利便性に優れた都市です。首都圏からのアクセスが良好なため、移住者向けの住宅建設や商業施設の進出が活発。軽井沢などの近隣別荘エリアの改修工事も含め、広域に活動する一人親方に選ばれています。

※本ランキングはRJCの加入実績に基づくもので、長野県全体の建設業従事者数を示すものではありません。

長野県の話題:信州の雄大な自然と職人の健康を支える伝統グルメ「信州そば・おやき」

周囲を3,000メートル級の美しい山々に囲まれ、豊かな自然と清らかな水に恵まれた長野県。 山間部を走る現場や寒暖差の激しい地域で汗を流す職人たちの元気の源といえば、日本を代表する麺グルメ「信州そば」や、郷土料理の「おやき」です。特に、小麦粉やそば粉の生地に野沢菜やあんこ、ナスなどの餡を包んで焼き上げたおやきは、片手で手軽に食べられるため、現場の休憩時間の間食(おやつ)としても最適。地元の豊かな山の恵みが、毎日力強く動く一人親方たちのスタミナをしっかりと支えています。

長野県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている長野県の方で一番多い職種はとび・土工工事、2番目に電気工事、3番目に塗装工事となっています。

「とび土工・電気・塗装」が多い理由

  • とび・土工工事 長野県は日本の屋根とも呼ばれる険しい山岳地帯が県全体の多くを占めており、大雨や豪雪による土砂災害を防ぐための砂防ダム建設、治山工事、山間部を切り開く高速道路や国道の維持改良といった、難度の高い防災土木工事が年中欠かせません。また、松本市などに広がる内陸工業団地の工場メンテナンスや足場架設も含め、確かな技術力を持つとび・土工の一人親方の需要が非常に高いため、1位となっています。
  • 電気工事 県内の製造工場で進むスマートファクトリー化(自動化設備や通信インフラの導入)に伴う複雑な配線工事や、長野市・松本市周辺で活発な新築マンション・住宅への屋内配線工事が盛んです。さらに、広大な土地を活かした太陽光発電や再生可能エネルギー関連の設備導入・維持管理の多さも、電気工事の一人親方の活躍を後押ししています。
  • 塗装工事 長野県は、冬の厳しい積雪や寒さ、夏の日差しによる厳しい寒暖差、そして紫外線が強い山岳気候という特徴を持っています。この過酷な気候から一般住宅やアパート、宿泊施設などの建物を守るためには、定期的な外壁・屋根の防水塗装改修(メンテナンス)が絶対に欠かせません。こうした地域特有の気候環境が、塗装工事の一人親方の多さに直結しています。

長野県の建設業トレンド

長野県内では、リニア中央新幹線の長野県内駅(飯田市周辺)の建設工事やそれに伴うアクセス道路の整備が着実に進められているほか、長野駅周辺や松本駅周辺での都市機能更新を目的とした再開発ビルの建設が活発です。民間投資では、ものづくり産業が盛んな諏訪や中信地域での精密機械工場の増設、物流拠点の建設も続いています。

行政側(長野県建設部など)は、激甚化する風水害や豪雪災害への備えとして「防災・減災、国土強靱化」を重点推進。千曲川をはじめとする河川の堤防強化や遊水地・調節池の整備、山間部道路の法面(のりめん)補強、トンネルの長寿命化修繕を強化しています。また、高度経済成長期に整備された多くの橋梁の老朽化に対し、予防保全型管理に基づく更新・修繕工事を計画的に執行しています。

長野県の加入者様からのうれしい声

  • 💬 「山間部の大型土木現場に入る直前、元請けから急ぎで労災番号を出すよう求められました。スマホから数分でネット申込したところ、その日のうちに番号が発行されて無事入場できました!」 (長野市・とび工事)
  • 💬 「毎日長野から松本、時には佐久や首都圏近くの現場までフットワーク軽く移動しているので、スマホ一つでパパッと手続きが終わるRJCさんの手軽さは本当にありがたいです。」 (松本市・電気工事)
  • 💬 「長野の冬の天候は外壁塗装にとても厳しいですが、地元のリフォーム現場でもRJCさんの労災は知名度が高く元請けからの信頼も厚いので、安全書類の提出がいつもスムーズで助かっています。」 (佐久市・塗装工事)

まとめ

長野県は、主要都市における近代的な駅周辺の再開発から、広大な山岳地形から暮らしを守る強固な防災土木インフラ整備、そして寒暖差の激しい気候から建物を長持ちさせる外壁塗装にいたるまで、地域に深く根差した重要かつ大規模な施工が常に動いている地域です。

安全な足場を築き、確実な電気を通し、過酷な気候から建物を守る塗装を施す――。この信州の豊かな暮らしと明日への社会基盤を現場の最前線で支えているのは、一人親方の皆様にほかなりません。皆様が毎日安全に、そして100%のパフォーマンスを発揮できるよう、RJCは万全の労災保険と迅速なサポート体制で応援し続けます。今日も一日、ご安全に!

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。