一人親方労災保険RJC 愛媛県 公開日 / 2026年7月15日 ID:20034 愛媛県 2023年4月1日時点 こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の愛媛県の⽅の分布です。愛媛県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、愛媛県の地元の⽅に多く選ばれています。 伊予郡伊予市宇和島市越智郡喜多郡今治市四国中央市松山市上浮穴郡新居浜市西条市大洲市東温市南宇和郡八幡浜市北宇和郡 日本最大級|一人親方労災保険RJC 私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています! 早い: 24時間WEB完結・カード即発行安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍 お見積りはこちら 愛媛県で一人親方が多い地域は?(RJC加入実績) RJCの加入実績から見る、愛媛県内の上位3エリアは以下の通りです。 順位市区町村1位松山市2位新居浜市3位西条市 1位 松山市: 四国最大の人口を擁する中心都市です。松山市駅・JR松山市駅周辺の再開発をはじめ、大規模なマンション修繕、商業施設のテナント工事など、年間を通じて県内一の施工ボリュームを誇ります。 2位 新居浜市: 別子銅山の歴史から発展した、四国屈指の重化学工業都市(東予エリア)です。大手メーカーの巨大なプラントや関連工場がひしめき合っており、常に大規模な修繕や定期メンテナンスの現場が存在します。 3位 西条市: 新居浜市に隣接し、造船や半導体、飲料工場などが集まる工業地帯です。名水「うちぬき」が自噴する水の都としても知られ、豊かな自然と産業が融合したエリアで、多くの地元職人が活躍しています。 ※本ランキングはRJCの加入実績に基づくもので、全体の従事者数を示すものではありません。 愛媛県の話題:名湯「道後温泉」と、職人の疲れを癒やす「宇和島鯛めし」 穏やかな瀬戸内海と四国山地に囲まれた愛媛県。日本最古の温泉といわれる「道後温泉」があり、歴史ある本館の佇まいは日々の疲れを癒やす最高の癒やしスポットです。 そんな愛媛の現場で汗を流す職人たちのご褒美メシといえば「鯛めし」です。特に、新鮮な鯛の刺身を特製のタレと生卵に絡めて熱々のご飯にかける「宇和島鯛めし」は絶品。スタミナと上質な栄養を同時に補給でき、明日への活力がみなぎる職人たちのパワーフードです。 愛媛県で多い工事種別は? RJCにご加入いただいている愛媛県の方で一番多い職種は、とび・土工工事、2番目に電気工事、3番目に管工事となっています。 「とび土工・電気・管」が多い理由(仮説) とび・土工工事: 新居浜・西条エリアの巨大プラントや大型クレーンが並ぶ造船所など、特殊で強固な高所足場(とび技術)が必要とされる産業インフラが多いためです。 電気工事: スマート化が進む工場の自動化(FA)設備の導入や配線メンテナンス、また松山市内のスマートビル化や省エネ照明・EV(電気自動車)充電設備の普及工事が盛んなためです。 管工事: 化学コンビナートや各種プラント内の複雑な産業配管(ガス・化学薬品・蒸気など)の保守点検に加え、西条市をはじめとする豊富な地下水(うちぬき)の給排水設備工事の需要が根強いためです。 愛媛県の建設業トレンド:最新ニュースより 愛媛県内では、JR松山駅周辺の連続立体交差事業(鉄道の高架化)やそれに伴う周辺開発、松山外環状道路の整備といった大型都市インフラプロジェクトが佳境を迎えています。 また、東予工業地帯における「工場の脱炭素化(カーボンニュートラル)」に向けた設備更新や、南海トラフ巨大地震を想定した港湾・岸壁の耐震補強工事、山間部の土砂災害を防ぐ砂防ダムの建設などが活発です。人手不足対策として、ICTを活用したスマート施工や週休2日の確保など、現場の働きやすさを向上させる取り組みも広がっています。 愛媛県の加入者様からのうれしい声 「急な応援で労災加入を求められましたが、ネット申込でその日のうちに保険番号が判明。松山市内の現場にすぐ入れました!」 (松山市・とび土工工事・加入者様より) 💬 「プラントの安全基準が年々厳しくなっていますが、RJCさんのカードがあれば大手元請けの確認も一発で通るので本当に頼りになります。」 (新居浜市・電気工事・加入者様より) 💬 「スマホでサクッと手続きが済むので便利です。仕事帰りに西条の自宅で申し込んだら、あとは郵送されるカードを待つだけでした。」 (西条市・管工事・加入者様より) まとめ 愛媛県は、松山エリアの都市再開発から、東予エリアのプラント・造船などの巨大重工業インフラまで、多種多様でやりがいのある建設現場が集まる地域です。 愛媛の安全な暮らしと豊かな産業を陰で支える一人親方の皆様。皆様が毎日、現場で安心して100%のパフォーマンスを発揮できるよう、RJCは万全の労災保険でがっちりとサポートしてまいります。 今日も一日、ご安全に! お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 現場直前に焦らない!協力会社の労災保険を事前確認する3つの方法 2026年08月07日 【行政担当者必見!】建設業×ハウスクリーニング労災保険ガイド 2026年08月06日 【元請のイライラ解消】労災未加入の一人親方を即加入させる方法 2026年08月06日 機械の不具合には敏感、手のしびれは歳かなで終了?身体も見直そう 2026年08月06日 一人親方マガジン一覧 ≫