土木?内装?どれで入る? 職種選びの迷いを解消!

この記事はこんな方におすすめです

 

  • 色々な工事をする一人親方さん
  • 自分のやっている工事が、「特別加入」できるのかどうか分からない方
  • 複数の工事をしていて、どの職種で保険に入ればいいか迷っている方

 

 

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一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
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一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。

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1.「一人親方労災保険」の基本

そもそも「一人親方労災保険」って何でしょう?

一人親方として働くあなたは、会社に雇われている従業員ではありませんよね。

そのため、もし現場でケガをしてしまっても、本来は一般的な国の労災保険の対象にはなっていません。

 

しかし、建設業の現場で働く方は、危険と隣り合わせです。

そこで国は、一人親方さんや個人事業主の方々が安心して働けるように、特別に労災保険に加入できる制度を作りました。

これが「特別加入」という仕組みです。

私たちがサポートしているのは、この国の特別労災の制度です。

 

現場で「労災に入って!」と言われたのは、この一人親方労災保険に加入して、万が一のケガに備えてほしいという意味なんですよね。

この保険に入っていないと、大きな現場では作業をさせてもらえないことも増えてきています。

 

2.特別加入の対象となる工事内容

建設業で現場作業に関わる方は、ほとんどの方が特別加入の対象となりますのでご安心ください。

対象となるのは、「土木、建築、その他工作物の建設またはその準備の作業等」に従事している一人親方さんです。

 

具体的な対象職種の例

・建設現場での解体作業

・大工

・電気工事

・配管工事

・造園工事

・内装工事

・内装仕上工事

・ガス工事

・とび

・足場作り

・ガラス工事

・道路工事

・橋げた工

・鉄筋工事

・土木工事

・左官工事

・屋根工事

・ほ装工事

・タイル、れんが、ブロック工事

・石工事

・板金工事

・塗装工事

・防水工事

・フィルム工事

・熱絶縁工事

・水道工事

・さく井工事

・建具工事

・消防施設工事

・掘削工事

 

ご覧の通り、非常に多くの職種が対象に含まれています。

もし「このリストに私の職種がぴったり当てはまらない…」という場合でも、ご安心ください。

上記の職種以外にも、建設業で現場作業をしていれば、特別加入に該当するケースはたくさんあります。

 

3.複数の工事をしているけど、どうやって加入すればいいの?

一人親方さんの働き方は様々です。

「普段は大工だけど、今の現場は内装仕上工事が中心」

「電気工事をメインでやっているけれど、収入が多いのは配管工事の方」

このように、複数の種類の工事を掛け持ちされている方は多いでしょう。

「労災保険に加入するとき、どの職種を選べばいいんだろう?」と悩むのは当然のことです。

 

迷った時の「職種の選び方」のポイント

国の特別労災(特別加入)に申し込む際、あなたの「主な仕事」として職種を一つ選んでいただきます。

複数の工事をされている場合、基本的には以下の基準で判断すれば問題ありません。

 

収入が最も多い仕事(業種)を選ぶ

これが最も分かりやすく、実態に合った選び方です。

あなたが一人親方として一番力を入れている、中心的な収入源となっている仕事を選びましょう。

 

作業時間が一番長い仕事(業種)を選ぶ

収入は同じくらいだけど、日々の作業時間で見るとこの仕事が多い、という場合も、そちらを選んでください。

たとえば、年間の収入の約7割を土木工事で得ているなら、土木工事として加入すれば大丈夫です。

 

ここで一つ、大切なことをお伝えします。

一度選んだ職種以外の工事でケガをした場合でも、労災保険の給付は受けられます。

 

例えば、「大工」として加入していても、たまたま手伝った「屋根工事」の最中にケガをした場合、労災保険は適用されます。

安心して労災保険の恩恵を受けられるのが、この一人親方労災保険のメリットです。

 

4.まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

一人親方労災保険の疑問が少しでも解消されたなら嬉しいです。

 

最後に、大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。

国の労災保険(特別加入)は、建設業の一人親方ならほとんどの方が対象です。

大工さん、電気工事、内装工事、土木工事など、現場で作業をするあなたは、国の特別労災に加入できます。

リストにない職種でも、作業内容によっては対象になるケースがありますので、ご安心ください。

 

ここが一番大切なポイントです。

加入時の職種選びで神経質になりすぎる必要はありません。

一人親方労災保険に入っていれば、安心して現場に入ることができます。

あなたの「働く安心」を、私たち一人親方労災保険RJCがしっかりと支えます。

 

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一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
「会員カードは、カッコイイのがいい!」
「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。