「月払いvs短期」どっちがオススメ? 公開日 / 2026年4月24日 ID:23006 この記事はこんな方におすすめです 加入期間が決まっている人 「毎月払い」と「短期」のどっちを選べばいいかわからない人 なるべく安く、ムダなく労災保険に加入したい人 はじめに 「現場に入るために急いで入らなきゃ」という時、プラン選びで迷いませんか? 長く続けるなら「毎月払い」、決まった期間だけなら「短期」がおすすめです。 目次1.「毎月払い」は、ずっと現場で働く人の強い味方!2.「短期加入」は、決まった期間だけ入りたい時に便利3.あなたはどっち?選び方のポイントをチェック!4.まとめ 1.「毎月払い」は、ずっと現場で働く人の強い味方! 「毎月払い」というのは、その名の通り毎月決まった会費を払っていく仕組みです。 これは、これから先もずっと建設業の一人親方としてお仕事を続けていく「長期加入」を考えている方にピッタリです。 一度手続きをしてしまえば、うっかり更新を忘れて「現場で保険が切れていた!」といったトラブルも防げます。 月々の負担を抑えながら、国の労災保険にしっかり守ってもらえるので、腰を据えて働きたいお父さん世代に選ばれていますよ。 2.「短期加入」は、決まった期間だけ入りたい時に便利 一方で「短期」というのは、あらかじめ「1ヶ月だけ」「3ヶ月だけ」と、加入する期間が決まっているプランのことです。 例えば、「今回頼まれたこの現場の期間だけ入っておきたい」という場合や、スポットでお手伝いに行く時などに便利です。 必要な期間分だけのお支払いで済むので、ムダがありません。 「まずは短期間だけ試してみたい」という方にもおすすめの入り方ですね。 3.あなたはどっち?選び方のポイントをチェック! 「結局、自分はどっちがいいの?」と迷ったら、次のポイントで選んでみてください。 「毎月払い」が向いている人 これからもずっと建設業でバリバリ働く予定 毎回手続きをするのが面倒くさい 月々の支払いを一定にして、家計を安定させたい 「短期」が向いている人 今回だけの特定の現場に入るために証明書が必要 決まった期間が終わったら、ひとまず保険は不要 とにかく「今、必要な期間だけ」を安く済ませたい ご自身の働き方に合わせて選ぶのがオススメです。 4.まとめ いかがでしたか? 一人親方の皆様にとって、国の特別労災は万が一の時に自分と家族を守る大切な制度です。 長く続けるなら「毎月払い」、決まった期間だけなら「短期」と覚えておいてくださいね。 もし「自分にはどのプランが一番合っているのかな?」と迷ったら、お気軽に一人親方労災保険RJCにお声がけください。 建設業専門のスタッフが、あなたの状況に合わせて丁寧にご案内いたします。 安心してお仕事に集中できるよう、私たちがしっかりサポートします! お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 「月払いvs短期」どっちがオススメ? 2026年04月24日 労災保険の加入はFAXよりネット!早くて簡単な申込方法をプロが解説 2026年04月24日 現場で言われる労災保険、自分はどれ?立場別の加入ルールを優しく解説! 2026年04月24日 一人親方とは?初めて独立した人が知るべき労災保険の基本と加入方法 2026年04月23日 一人親方マガジン一覧 ≫