一人親方の保険のまとめ!特別加入、現場労災、社会保険、建設業の一人親方が入れるのは? 公開日 / 2022年12月28日 この記事はこんな方におすすめです ・自分が加入できる保険を知りたい一人親方さん ・どの団体で加入しようか悩んでいる一人親方さん ・一人親方と中小事業主のちがいを知りたい一人親方 一人親方さんは一人でお仕事をこなすだけでなく、保険関係も管理しなければならないですよね。 でも仕事が忙しくて、それどころじゃない一人親方さんも多いのではないでしょうか? 今回はそんな一人親方さんのために、わかりやすく労災保険についてまとめてみました。 安心×早い No.1! 保険に悩んでいる人は顧客満足度98.2%のRJCがおすすめ 一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。 「安心なところで入りたい」 「会員カードは、カッコイイのがいい!」 「スムーズに手続きしたい」 一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。 一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。 クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。 お見積りはこちら 目次1.労災保険って何?2.労災保険に加入できる条件は?3.一人親方が入れるのは?4.一人親方労災保険の選び方4つ5.もし従業員を雇うことになったら?6.一人親方と中小事業主の違い7.まとめ 1.労災保険って何? 労災保険とは、仕事中や通勤中の事故が原因で、ケガや病気になったときにその補償をしてくれる保険です。 会社に勤めている人=会社に雇われている人が加入する労働者のための保険です。 自分で選んで加入する、生命保険や医療保険とはちがって、会社が必ず入っている保険です。 2.労災保険に加入できる条件は? 労災保険は先に記載した通り、会社に雇われている人が加入の対象となります。 そのため、一人親方さんは会社に雇われていないので、加入の対象外となります。 じゃ、建設業の一人親方さんはどうしたらいいのでしょうか? 建設現場でのお仕事はケガのリスクも高いですよね。 もしもの時のために、一人親方は労災保険に入れないの? 一人親方が仕事でケガをしたときには、補償はないの?!となりますよね。 では、一人親方は何にだったら入れるのか次で見ていきましょう。 安心×早い No.1! 保険に悩んでいる人は顧客満足度98.2%のRJCがおすすめ 一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。 「安心なところで入りたい」 「会員カードは、カッコイイのがいい!」 「スムーズに手続きしたい」 一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。 一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。 クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。 お見積りはこちら 3.一人親方が入れるのは? タイトルにもある通り 特別加入、現場労災、社会保険 建設業の一人親方が入れるのは何でしょうか? 正解は、特別加入です! 実は、建設業の一人親方のように、ケガのリスクの高いお仕事についている人には、国が特別に労災保険に加入することを認めています。 それが特別加入制度です。 特別加入制度=一人親方労災保険のことです。 なので、一人親方のみなさん安心してください! 一人親方さんもお仕事中や通勤中のケガは補償されます。 4.一人親方労災保険の選び方4つ 一人親方さんが一人親方労災保険に加入するには、労働局より承認を受けた「特別加入団体」を通じて加入する必要があります。 一人親方さんが役所や労働局に直接行っても、加入はできません。一人親方労災保険の「特別加入団体」はたくさんあります。 どの「特別加入団体」で一人親方労災保険に加入すべきか悩んでいる一人親方さんは多いと思います。 一人親方労災保険は国がつくった制度です。どの特別加入団体にしたとしても、一人親方労災保険の補償内容はかわりません。 一人親方労災保険の補償内容は国=厚生労働省によって定められています。 一人親方さんがどの特別加入団体で一人親方労災保険に加入しても補償内容や保険料は同じです。 ですが、一人親方労災保険にかかる費用や受けられるサービスは異なります。 どうやって選べばいいのか迷いますよね。一人親方さんがどの「特別加入団体」を選ぶべきかポイントを3つまとめてみました。 ①入会費や組合費の安さで選ぶ 一人親方労災保険の保険料は国で決められているため、どこの団体で入っても同じです。 ですが、保険料のほかに入会費や組合費がかかります。 一人親方労災保険の入会費や組合費は団体によって大きく異なり、入会費が無料のところもあります。 補償内容が同じであれば1番値段の安いところで加入したい。そう思いますよね。 ただし、入会費や組合費が高い団体には、労災事故がおこった時に一人親方さんに対するサポートやサービスが他よりも充実しているところもあります。 一人親方さんが実際にケガなどをしたときにスムーズに補償を受ける為にも値段だけで選ぶのは危険です。 ②申し込み方法、支払い方法の種類の多さで選ぶ 最近の一人親方労災保険は、インターネットでお手軽に申込みから加入までできるところが多いです。 そのため、郵送や来所での受付を行っていないところもあります。 また支払い方法もクレジットカード、銀行振込、コンビニ支払いなどがあります。 「銀行まで振込に行くのは面倒だからクレジットカードでその場で払いたい。」 など一人親方さんによって選びたい支払い方法は違うと思います。 すべて対応しているところもあれば、そうでないところもあります。 一人親方さん自身にあった申込み・支払い方法も最初の段階でチェックが必要です。 ③加入までにかかる時間で選ぶ すぐに一人親方労災保険の加入が必要な一人親方さんも多いです。 加入にかかる時間は、特別加入団体によってさまざまです。 加入申込した翌日から一人親方労災保険に加入できる場合 加入まで数日かかる場合 加入まで1週間以上かかる場合など 加入は翌日でも、一人親方労災RJCのように、一人親方労災保険の会員カードを即日発行してくれる団体もあります。 急ぎの一人親方さんの場合は即日発行できる特別加入団体がおすすめです。 安心×早い No.1! 保険に悩んでいる人は顧客満足度98.2%のRJCがおすすめ 一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。 「安心なところで入りたい」 「会員カードは、カッコイイのがいい!」 「スムーズに手続きしたい」 一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。 一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。 クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。 お見積りはこちら 5.もし従業員を雇うことになったら? 一人親方さんが従業員を1人でも雇っている場合、原則として雇用保険への加入義務が発生します。 正社員・契約社員・アルバイト・パートなど、雇用形態に関係なく加入しなければなりません。原則というのは以下の2つの項目を満たしている場合です。 1、1週間の所定労働時間が20時間以上である。 2、31日以上の雇用見込みがある。 雇用保険に加入しなかったり、手続き漏れが発生していたりする場合、追徴金や懲役といったペナルティを課されるため、確実に手続きを済ませましょう。 また労災保険の切り替えが必要です。 一人親方さんが従業員を雇ったら、一人親方さんは中小事業主という立場となります。 そのため、一人親方労災保険から中小事業主の保険に切り替えなくてはいけません。 一人親方さんが従業員として雇った人が同居する家族(配偶者・子供・兄弟姉妹)の場合は、 また違ってきます。その家族はもう1人の一人親方(家族従事者)という扱いになります。 つまり、実質的に従業員ではないため、上記で紹介した各種手続きも必要なくなります。 雇用主の一人親方と同じく、家族は雇用保険に加入できません。 その一方、一人親方労災保険への加入は認められています。 18歳未満の年少者でも一人親方として扱われるため、中学卒業後に見習いとして働いている人なども特別加入することが可能です。 医療保険は国民健康保険もしくは建設国保、年金保険は国民年金に加入するという点も雇用主と同様です。 ただし、家族以外にも従業員を雇っていて、なおかつ以下の条件をすべて満たす場合、家族であってもほかの従業員と同じ扱いになります。 ・勤務時間・休日制度・給与の支払い形式などが家族以外の従業員と変わらない ・雇用主となる一人親方の指揮命令にしたがって働いていることが明確である これらが当てはまる場合、労災保険は「中小事業主」のほうに加入するなど、必要な手続きが変わってくるため、注意が必要です。 何をどうすべきか迷ったら、自治体などに相談してみましょう。 6.一人親方と中小事業主の違い 一人親方とは家族や一人で建設業を行っている者のことを言います。 中小事業主とは先ほど述べた通り、アルバイト・パートを含む日当・給料を支払う労働者を雇っている人のことをいいます。 RJCグループでは、一人親方労災保険はもちろん、中小事業主の特別加入と雇用保険もセットでお手続ができます。 自分が一人親方か、中小事業主か迷った場合には、まずお電話ください。 RJCグループのコールセンターで、どちらに加入するべきか、ご案内します! 従業員を雇ったらここ! ネット加入はRJCしかできない 事業主の労災特別加入はこちら 7.まとめ いかがでしたでしょうか? 一人親方の保険について分かったかと思います。 特に一人親方さんの場合、一人親方労災保険に加入していないと入れない現場も今は多いです。 いざ一人親方さんが仕事を始める時に現場に入れないということがないように今から自分に合った一人親方労災保険を探しておきましょう。 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 台風や梅雨の前に!本人以外も手続きできる労災保険で生活を守る 2026年06月10日 その給付基礎日額もしもの時に家族を守れますか? 2026年06月10日 元請も納得!現場で一目置かれるプレミアムカード 2026年06月10日 優秀な一人親方を失わないために。元請けから勧める「即日加入できる労災保険」 2026年06月10日 一人親方マガジン一覧 ≫