費用は無料!一人親方労災保険の健康診断が必要な特定業務とは

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場から急いで加入を求められている方
  • 加入前に健康診断が必要なのか不安な方
  • 手続きが面倒で、とにかく簡単に済ませたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

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はじめに

こんにちは!いつもお仕事お疲れ様です。

 

現場に入るために「急いで一人親方労災保険に入らなきゃ!」となったとき、

 

「加入前に健康診断って受けなきゃいけないの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

 

仕事で毎日忙しい中で健康診断に行くのは面倒ですし、お金がいくらかかるのかも心配ですよね。

 

今回は、どんな人が健康診断を受けなければいけないのか、費用はどうなるのかを、分かりやすく丁寧にお話ししていきますね!

1.加入前の健康診断は全員必須?

結論からお伝えすると、全員が健康診断を受けなければいけないわけではありません。

 

 

基本的には、これまでに体に負担がかかるような「特定の仕事」をしていなかった方は、健康診断なしですぐに加入できますよ。

 

ただし、過去に特定の仕事を一定の期間以上していた方は、加入する前に国の決まりで健康診断を受けることが必須となっています。

 

「えっ、自分は対象なのかな?」と気になりますよね。

 

次の章で詳しく見ていきましょう!

2.健康診断が必要な「特定業務」とは?

労災保険に加入するときに、健康診断が必要になる仕事のことを「特定業務」といいます。

 

建設業の一人親方さんに関係がある特定業務と、その仕事をしていた期間の目安は次の4つです。

 

  • 粉じん(ふんじん)を吸い込む作業

    (岩石の切断や研磨など):通算3年以上

 

  • 振動(しんどう)工具を使う作業 

    (チェーンソーや削岩機など):通算1年以上

 

  • 鉛(なまり)を扱う作業 

    (鉛の溶融やハンダ付けなど):通算1年以上

 

  • 有機溶剤(ゆうきようざい)を扱う作業 

    (塗装や接着など):通算6ヶ月以上

「あ、この作業やったことある!」という方もいるかもしれません。

 

指定の期間を超えてこれらの特定業務を行っていた場合は、加入前に指定の病院で健康診断を受ける必要があります。

 

もし対象なのに受けずに加入してしまうと、後から保険金がもらえなくなるなどのトラブルになることもあるので、しっかり確認してくださいね。

3.気になる費用は?実は無料です!

「健康診断を受けなきゃいけないのは分かったけど、お金がかかるのは嫌だな…」と思いますよね。

 

でも、安心してください!この加入前健康診断の費用は無料です。

 

国が全額負担してくれるので、あなた自身が払うお金は1円もありません。

 

指定された病院に行って受診するだけなので、お財布の心配はしなくて大丈夫ですよ。

(※病院への交通費などは自己負担となります)

4.まとめ

今回は、一人親方労災保険の加入前に必要な健康診断についてお話ししました。

 

特定の業務を一定期間されていた方は健康診断が必須になりますが、費用は無料ですので安心してくださいね。

 

もし自分が対象になるか分からない、手続きが面倒で困っている…という方は、一人で悩まずにぜひ私たちを頼ってください。

 

当団体なら、スマホから24時間いつでもWEB申し込みが可能です。

 

 

難しい書類の記入はなく、画面の案内に従って入力するだけなので、最短数分で申し込みが完了します。

 

 

仕事終わりの夜遅い時間や、休憩中にもサクッと手続きができますよ。

 

もし「やっぱり自分での操作は不安だな…」という場合は、奥様やご家族の方に代わりにスマホで入力してもらうのも大歓迎です!

 

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。