【本人以外もOK!】労災保険は長年無事故の今こそ見直したい

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場で労災保険に入るよう言われたけれど、忙しくて手続きする時間がない一人親方さん
  • 面倒な加入手続きは、奥様など「本人以外」のご家族にお願いしたい方
  • ずっと無事故で、昔に設定した「給付基礎日額」がずっとそのままになっている方
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はじめに

 

毎日のお仕事、本当にお疲れ様です!
現場で「労災保険に入ってね」と言われたものの、朝早くから夜遅くまで忙しくて、なかなか手続きの時間が取れない…とお困りではありませんか?

実は、面倒な労災保険のお申し込みは、奥様など「本人以外」のご家族でも簡単にできちゃうんですよ。

そして、すでに加入している方も少しだけ注意が必要です。

「長年無事故だからこそ見直したい 加入した時のままになっていませんか?」

今回は、忙しい一人親方さんに代わってご家族が手続きする際のポイントや、
今の生活に合わせた保険内容の見直しについて、優しく分かりやすくお話ししていきますね。

 

1.労災保険の手続きは「本人以外」でも大丈夫!

 

毎日現場で一生懸命働いていると、自分の保険の手続きをする時間なんてなかなか作れないですよね。
「手続きが面倒だから、誰か代わりにやってほしい…」と思ってしまうのも当然です。

実は、一人親方労災保険のお申し込みは、ご本人様でなくても大丈夫なんです!
奥様やご家族など、「本人以外」の方が代わりにスマホからパパッと手続きを完了させることができます。

これなら、

ご本人は現場でのお仕事にしっかり集中できますし、お家でご家族がサポートしてあげられる

ので、お互いにとても安心ですね。

 

2.長年無事故だからこそ見直したい!日額設定とは?

 

労災保険には「給付基礎日額」という大切な決まりがあります。
これは、万が一お仕事中にケガをしてお休みすることになったとき、1日あたりに受け取れるお金の基準になる金額のことです。

「ずっと健康だし、事故なんて起こしたことないから一番安い金額でいいや」と、最初に設定した低い金額のままにしていませんか?
私たちから皆さんへ、「長年無事故だからこそ見直したい 加入した時のままになっていませんか?」と、よくお声がけをさせていただいています。

ずっと無事故であることは、本当に素晴らしいことです!
でも、いざという時のための保険だからこそ、今の自分にぴったりの「日額設定」になっているか、一度確認してみてくださいね。

 

3.生活の変化を経た今もそのままで大丈夫?

 

労災保険に加入したあの頃と比べて、ご自身の生活に何か変化はありませんでしたか?

たとえば、「子供の成長」でお金がかかるようになったり、「住宅ローン」の支払いが始まったり…。
守るべき大切なご家族が増えたり、毎月の支払いが多くなったりしている場合、昔のままの低い日額設定では、
万が一お休みした時に毎月の生活費が足りなくなってしまうかもしれません。

「生活の変化を経た今もそのままで大丈夫?」と、ぜひご家族と一緒に食卓で話し合ってみてください。
本人以外のご家族から見ても、「今の生活水準なら、もう少し日額を上げておいた方が安心ね」と気づくことができるはずですよ。

 

4.まとめ

 

いかがでしたか? 労災保険のお申し込みは「本人以外」のご家族でもスマホから簡単に行えます。
そして、長年無事故の今だからこそ、生活の変化に合わせて「給付基礎日額」を見直す絶好のチャンスです!

子供の成長や住宅ローンのことなど、ご家族の明るい未来を守るために、ぜひ一度、今の保険の内容を確認してみてくださいね。
忙しい毎日の中で、面倒な手続きや分からないことなど、お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

メールでのお問い合わせをお待ちしております。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。