作業服が乾きづらい梅雨のにおい対策と忙しい人のための労災

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この記事はこんな方におすすめです
  • 梅雨時に作業服からする「生乾きのにおい」をなんとかしたい一人親方さん
  • 毎日忙しくて、服の洗濯やお手入れに時間をかけられない方
  • 元請けから「労災保険に入って」と言われたけれど、手続きが面倒で困っている方
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はじめに

ジメジメとした梅雨の季節がやってきましたね。

 

毎日現場で一生懸命働く一人親方さんにとって、この時期の悩みのタネといえば「作業服のにおい」ではないでしょうか。

 

雨や汗で濡れた服のにおいは、自分でも気になりますし、まわりの職人さんや元請けさんの目もちょっと心配になりますよね。

 

今回は、忙しい一人親方さんでも毎日の生活の中で簡単にできる「梅雨のにおい対策」をご紹介します。

 

そして最後に、におい対策と同じくらい、いえ、それ以上に大切な「現場に入るための労災対策」についても分かりやすくお話ししますね!

1.なぜ臭う?梅雨の時期は作業服が乾きづらいのが原因

梅雨の時期、ちゃんと洗濯しているつもりなのに、作業服からイヤなにおいがすることはありませんか?

 

その大きな原因は、水分と雑菌です。

 

梅雨時はずーっと湿度が高いため、洗濯した作業服は乾きづらい状態が続きます。

 

完全に乾ききるまでに時間がかかると、服の中で雑菌が爆発的に増えてしまい、あの独特な「生乾き臭」が発生してしまうのです。

 

さらに、現場でかいた汗や皮脂が混ざり合うことで、においはさらに強くなってしまいます。

 

「しっかり洗ったはずなのに着ると臭う…」というのは、服に残った雑菌の仕業なんですよ。

2.今日からできる!忙しい一人親方さんのための梅雨のにおい対策

毎日忙しくて、洗濯に手間暇をかけていられない一人親方さんのために、手軽にできる梅雨のにおい対策をまとめました!

 

  • 洗濯槽に入れる前にしっかり乾燥させる 

    現場から帰って脱いだ汗だくの作業服を、そのまま洗濯カゴに丸めてポイッと入れていませんか?洗うまでの間、ハンガー等にかけて風を通しておくだけで雑菌の繁殖をかなり抑えられます。

  • 「部屋干し用」の洗剤や、50度くらいのお湯を使う 

    部屋干し用の洗剤は、雑菌を抑える力が強いのでおすすめです。また、においが落ちない時は、50度くらいのお湯に洗剤を溶かして少しつけてから洗うと、においの元になる菌を退治できますよ。

  • 現場には必ず着替えを持っていく雨や汗で濡れたまま過ごすとにおいが出やすくなります。

    予備の作業服やTシャツを1枚持っていき、お昼休憩などのタイミングで着替えるだけでもすっきりします。

ちょっとした習慣で、毎日の快適さが大きく変わりますよ!

3.においよりも大事!元請けに言われたらすぐ入るべき「労災対策」

現場でのにおいケアも大切ですが、一人親方さんにとってそれ以上に大事なことがあります。

 

 

それが、元請けさんから現場に入る条件として言われる「労災対策」です。

 

雨で足元が滑りやすくなる梅雨の現場は、いつも以上にケガのリスクが高まります。

 

 

万が一のケガのとき、国の労災保険(特別加入)に入っていないと、治療費や休業補償が出なくて本当に困ってしまいます。

 

「現場から早く入るように言われたけれど、どこで入ればいいか分からない…」

 

「毎日仕事が忙しくて、手続きをしに行く時間なんてない!」

 

 

「パソコンやスマホの難しい操作は苦手だから、面倒くさいなぁ…」

 

そんなときは、ぜひ私たちにお任せください!

 

当団体なら、お仕事が終わった後や休憩時間でも、スマホから24時間いつでもWEB申込ができます。

 

 

難しい書類の記入は一切なくて、とっても早い手続きで安心です。

 

もし「やっぱり自分じゃよく分からない…」という場合は、奥様やご家族の方が代わりにスマホから手続きしていただくことも大歓迎です!

 

 

操作に迷ったらお電話で丁寧にお手伝いしますので、何も心配いりませんよ。

 

4.まとめ

梅雨の時期のにおい対策は、毎日の仕事を気持ちよくこなすために大切なポイントです。

 

そしてそれ以上に、あなた自身と大切なご家族を守るための労災対策は、現場で働く上での大きな安心につながります。

 

「手続きが面倒で後回しにしていた」「急いで現場に入る書類が必要になった」

 

そんなときのお困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。