「めんどくさい」が「入ってて良かった!」に変わる、一人親方労災保険の正しいトリセツ

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場でガチで怪我をしてしまい、痛みに耐えながら「労災申請のやり方わからん…」とスマホを握りしめている一人親方さん
  • 「現場に向かう途中でグキッといったんだけど、これってセーフ?アウト?」と白黒はっきりつけたい一人親方さん
  • 元請けさんから「明日までに労災入っといて!」と無茶振りされて、心臓がバクバクしている一人親方さん
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私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

建設業の最前線で、毎日汗水垂らして日本のインフラを支えている一人親方のみなさん、本日も本当にお疲れ様です!

現場という戦場でお仕事をされている以上、どんなに「俺は絶対怪我をしない」と気合を入れていても、

ふとした瞬間に資材に足をぶつけたり、道具が手から滑り落ちたり…なんてことはありますよね。

そんな時、親方の体と財布をガッチリ守ってくれる盾、それこそが「国の労災保険」です。

とはいえ、いざ「痛っ!」となった瞬間には、

 

「え、何から手をつけたらいいの?」

「ぶっちゃけ、通勤中の事故ってどうなのよ?」

と脳内パニックになりがち。

 

この記事では、怪我をしてしまった時の正しい立ち回りから、知っておかないと大損する補償の話まで、

どこよりも分かりやすく、そして現場仕様にフランクに解説します!

1.仕事中も通勤中も!国の労災保険の安心な補償対象とは?

「体が資本」の一人親方にとって、動けなくなることは即「売上ゼロ」を意味する大死活問題ですよね。

元請けさんから「おい、次の現場入る前に急いで労災入ってくれ!」と急かされ、

慌てて加入したという方も多いのではないでしょうか。

 

「めんどくせぇな~」なんて思っていたその保険、実はめちゃくちゃ頼りになる相棒なんです。

なんと、この国の特別労災がカバーしてくれるのは、

現場でビスを打ち込んでいる最中の怪我だけではありません。

「朝、眠い目をこすりながら現場に向かう途中」や、

「今日も終わったー!とクタクタになって家に帰る途中」の事故、

いわゆる『通勤災害』も、信じられないくらい手厚く補償してくれます!

 

「現場の外でやらかしたから、どうせ自腹だよな…」と一人でシクシク泣く必要は一切ありません。

現場でのトラブルも、行き帰りのアクシデントも、

国が「よし、俺が面倒見てやる!」と両手を広げて待っています。

労災保険は、実質あなたの専属ボディーガードなのです。

2. 病院での注意点と名古屋北労働基準監督署への電話のやり方

もし現場や移動中に怪我をしてしまい、「これはヤバい、病院行こう」となった時、

絶対に、何が何でも忘れてはいけない超・重要ミッションがあります。

 

それは、病院の窓口で「仕事中(または通勤中)の怪我なので、労災でお願いします!」と、

受付のお姉さんにハッキリ伝えることです。

 

ここでいつもの癖で「あ、これ健康保険証で…」と言ってしまうと、

後から「あ、すいません、それ実は労災で…」と書類をひっくり返す、

地獄のスーパー面倒くさい手続きが待っています。

怪我の痛みより手続きの頭痛の方が痛くなります、マジで。

 

病院で「労災宣言」を無事にクリアしたら、

お次は「名古屋北労働基準監督署」へのお電話です。

 

監督署と聞くと「なんだか怒られそう…」とビビってしまうかもしれませんが、

難しい呪文を唱える必要は一切ありません。

ただし、スムーズに話を進めるための絶対条件があります。

 

それは、自分が「一人親方労災保険に加入していること」を伝え、

手元に「労災保険番号」を用意しておくことです!

 

これがないと、労基署の人も「えーっと、どこの会社の社員さんですか?」と迷子になってしまいますからね。

電話がつながったら、こう言うだけでOKです!

 

「一人親方労災保険に加入している〇〇(氏名)です。

現場で怪我をしまして、請求に必要な書類を教えていただけますか?

労災保険番号は〇〇です!」

 

はい、これをカンペなしでそのまま読んでください。

それだけで、担当の人が「それは大変でしたね」と、次に何をすべきかめちゃくちゃ優しくナビゲートしてくれます。

 

3.困ったら一人親方労災保険RJCへ!手続きの流れと2つの約束

その後、建設業専門の「一人親方労災保険RJC」へ秒速でお電話をしてください!

詳しい労災請求の具体的なステップや流れについては、RJCにご連絡いただければ、

親方のスマホへ「これさえ読めば一発でわかる」という超絶分かりやすい解説メールをお送りしますので、

どうぞ安心してください。

 

痛みに耐え、パニックになりそうな脳内で、

これだけは絶対に覚えて帰ってほしい『2つの鉄則(お約束)』があります。

 

【約束その1】:病院の窓口では、「労災です」と言うこと!

【約束その2】:その足で、すぐに「一人親方労災保険RJC」へ電話をかけること!

 

この2点さえクリアしていただければ、あとは我がRJCが親方の後ろ盾となり、

面倒な手続きを全力でバックアップいたします!

4.まとめ

現場でガチの怪我をしてしまった時は、とにかく焦らず、まずは病院で「労災です!」と伝える。

正式な手続きは監督署や私たちRJCを頼ってください。

お仕事中はもちろん、通勤中の不意なアクシデントだってバッチリ国の補償対象になります。

「一人親方労災保険RJC」にお任せあれ!今日も一日、ご安全に!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。