内装も配達もやるお父さんへ!労災は両方入るのが娘目線の正解と伝えよう

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この記事はこんな方におすすめです
  • 内装工事の合間に軽貨物配送もやっているお父様を持つ娘さん
  • 「お父さんの仕事、ちゃんと保険入ってるのかな…」と心配な方
  • スマホが得意だから、お父様の代わりにサクッと手続きしてあげたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

内装現場で職人として働きながら、合間には車で荷物を運ぶ配送もこなす働き者のお父さん、本当に尊敬しますよね!

 

 

でも実は、現場作業と配送作業では使える保険が違うのを知っていますか

 

お父様が事故で困らないための大事なポイントを解説します!

1.壁紙貼りと車の配達は別物?一人親方保険は両方入るのが正解

内装工事の現場で壁紙や床をきれいに仕上げつつ、空いた時間に軽貨物で荷物を配達しているお父さんってすごくかっこいいですよね。

でも、実は保険のルールではちょっと注意が必要です。

 

建設業の一人親方労災保険は、あくまで「建設現場での作業」を守るためのもの

 

車に乗って荷物を届ける配送中の事故は、補償の対象外になってしまう危険があるのです。

どちらのお仕事中もお父様に安心して働いてもらうためには、建設業の労災保険フリーランス(配送等)の保険の「両方入っておく」のが絶対に安心な正解ですよ。

2.運転中のもしもに備える!配達中の事故が補償されないリスクとは

「車に乗ってるだけなら大丈夫でしょ」とお父様は思っているかもしれませんが、長時間の運転や荷物の積み下ろしにはケガや事故のリスクがつきものです。

 

もし配送中に事故に遭って、建設業の労災しか入っていなかったら、治療費が出なくて家族みんなで焦ることになってしまいます。

 

 

いつも家族のために頑張ってくれているお父さんだからこそ、現場でも運転中でも100%守られている状態を作っておくことが大切です。

 

万が一の時に「保険が出ない!」なんて悲劇を防ぐためにも、W加入で備えてあげましょう

3.スマホが得意な娘さんが活躍!メール一本で手続きサクッと完了

そうは言っても、お父様は毎日クタクタで「書類を書くのも面倒くさい」「ネットでの申し込みなんてさっぱり分からない」とお手上げ状態のはず。

 

そこで、スマホ操作が得意なお嬢様の出番です!

一人親方の保険手続きは、娘さんが代わりにサクッと進めてあげることができますよ。

 

難しい専門知識もややこしい書類作業も必要ありません。

当サイトなら、スマホからお申込みするだけで簡単に手続きが完了します。

 

お仕事で大忙しのお父さんに代わってパパッと手配してあげたら、きっと感謝されること間違いなしです!

4.まとめ

内装工事も軽貨物配送も全力でこなすお父様には、どちらの仕事でもバッチリ守られるダブルの保険加入が正解です。

 

毎日忙しいお父さんがいつでも安心して働けるように、お嬢様の力でスマートに準備を整えてあげましょう。

 

手続きで分からないことがあっても、私たちがしっかりサポートいたしますのでどうぞご安心くださいね。

どうぞメールにてお声がけください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。