現場でケガ…「労災に入っておけば」と泣く前に!早い手続きが必須!

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この記事はこんな方におすすめです
  • そろそろ現場が始まるけどまだ労災保険に加入していない一人親方
  • 「現場で労災に入れと言われたけれど、忙しくて時間がない」という一人親方
  • 旦那さんやご家族の代わりに、簡単で早い手続きができる窓口を探している方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

労災保険はケガの後に加入しても労災請求はできません。

 

 

 

先日も「加入の数日前に現場でケガをしてしまった」と悔やむご相談がありました。

 

 

 

もしもの前に、24時間WEB申込で早い手続きができる当団体へ今すぐご加入ください!!

 

 

 

 

 

1.衝撃の事実!ケガをしてから加入しても労災請求はできません

先日、当団体にご加入中の一人親方様から
「5月27日に現場でケガをしてしまった。労災請求はできる?」というご相談をいただきました。

 

 

 

 

 

急いでお調べしたところ、確かに現在はご加入中だったのですが……
なんと、実際の加入日は「6月1日」からだったのです。

 

 

 

つまり、ケガをした時点ではまだ未加入の状態でした。

 

 

 

 

たった数日の差ですが、こればかりは法律の決まり。

 

 

 

 

加入前のケガについては、残念ながら労災請求の対象外になってしまいます。

 

 

 

 

 

ケガはいつ、どこの現場で起こるか分かりません。

 

 

 

「明日現場に入るから」「来週から忙しくなるから」と後回しにしていると、万が一のときに大切な自分や家族を守れなくなってしまいます。

 

 

 

だからこそ、今すぐの「早い手続き」が必要不可欠なのです。

 

 

 

 

 

2.法人の「役員」でも一人親方労災保険に特別加入できる?

「うちは会社にしたから、役員は一人親方労災保険には入れないよね?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

実はそれ、間違いなんです!

 

 

 

 

 

建設業では、法人化して会社の「役員」や「取締役」になっていても、
従業員を雇わずに社長お一人(またはご家族だけ)で現場に出ているケースがたくさんありますよね。

 

 

 

実態が一人親方と同じであれば、役員の方でも「一人親方労災保険」に特別加入することができます。

 

 

 

 

 

元請けさんから「役員であっても労災に入っていないと現場に入れないよ」と言われて焦って探される方も増えています。

 

 

 

役員の方も一人親方の方も、現場に入る条件は同じ。

 

 

 

お仕事中の安心を得るために、早めに準備を進めましょう。

 

 

 

 

 

 

3.仕事が忙しくても大丈夫!24時間WEBから簡単・早い手続き

「平日は夜まで現場だし、役所の手続きなんて面倒でやる時間がない!」という方もご安心ください。

 

 

 

 

 

当団体なら、スマホやパソコンから24時間いつでもWEB申し込みが可能です。

 

 

 

難しい書類仕事や、わざわざ窓口まで足を運ぶ手間は一切ありません。

 

 

 

「ネットの操作が苦手だな……」という一人親方さんに代わって、
奥様やご家族の方、または元請けの方がサクッと数分で申し込むこともできますよ。

 

 

 

 

 

全国どこからでも対応しており、必要なときに必要な分だけ、早い・簡単・安くご加入いただけるのが私たちの強みです。

 

 

 

お申し込み後、スピーディーに労災保険番号を発番しますので、急な現場の入場にもしっかり間に合います。

 

 

 

 

 

4.まとめ

お仕事中のケガは、起きてからでは遅いです。

 

 

 

「あのとき入っておけばよかった……」と後悔しないためにも、未加入の方は今すぐ手続きを始めましょう!

 

 

 

 

 

とにかく早い手続きで現場に間に合わせたいなど、一人親方労災保険に関するお困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 

 

 

 

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。