建設業専門だから安心 一人親方労災保険RJCの強み 公開日 / 2026年7月13日 ID:23011 この記事はこんな方におすすめです 建設業ではない仕事で一人親方として働いている方 一人親方労災保険に入っているけれど内容をよく知らない方 現場で加入を求められて急いで加入した方 日本最大級|一人親方労災保険RJC 私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています! 早い: 24時間WEB完結・カード即発行 安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績 専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍 お見積りはこちら はじめに 「現場で一人親方労災保険に入ってください」と言われて、そのまま加入した方はいませんか? 実は、加入していても、仕事の内容によっては労災保険の補償対象にならない場合があります。 「保険に入っているから安心」と思っていたのに、 事故が起きてから「補償対象ではありません」と言われたら大変です。 さらに、本来より高い保険料を払っているケースもあります。 今回は、建設業ではない一人親方の方が知っておきたい「二つの損」について、わかりやすくご紹介します。 目次1.建設業ではないと労災保険の補償対象外になることも2.知らないうちに保険料を多く払っているかもしれません3.教えてくれない組合に入っていませんか?4.まとめ 1.建設業ではないと労災保険の補償対象外になることも 一人親方労災保険は、国の労災保険へ特別加入する制度です。 しかし、この制度は「どんな仕事でも同じ」というわけではありません。 例えば、 ・造船 ・造園 ・機械メンテナンス ・草刈り ・消防設備点検 などの仕事は、内容によっては建設業専門の一人親方労災保険では補償対象にならない場合があります。 毎日現場で仕事をしていても、仕事の種類が違えば加入する制度も変わります。 もし仕事中のケガや通勤災害が起きたとき、「この仕事は補償対象外です」と判断されると、 せっかく加入していても十分な補償を受けられない可能性があります。 だからこそ、「建設業だから」「現場だから」という思い込みではなく、 自分の仕事が本当に加入条件に合っているか確認することが大切です。 2.知らないうちに保険料を多く払っているかもしれません 実は、仕事の種類によって労災保険料は違います。 建設業は仕事中の危険が大きいため、保険料が高く設定されています。 一方で、建設業ではない仕事なのに建設業専門の一人親方労災保険へ加入していると、 本来より高い保険料を支払っているケースがあります。 仕事によっては、保険料が大きく違うこともあります。 つまり、 一つ目の損は、本来必要以上の保険料を払い続けていることです。 「みんな入っているから」「紹介されたから」とそのまま加入している方も少なくありません。 一度確認するだけで、今後の負担を見直せる可能性があります。 3.教えてくれない組合に入っていませんか? もう一つの損があります。 それは、自分の仕事が建設業ではないことを教えてもらえないまま加入していることです。 組合によっては加入手続きを進めるだけで、仕事内容を細かく確認しない場合もあります。 もちろん、すべての組合がそうではありません。 しかし、一人親方にとって本当に大切なのは、「加入できること」ではなく、 「事故が起きたときに補償対象となること」です。 そのためには、仕事内容をしっかり確認し、その仕事に合った国の特別労災へ加入することが重要です。 もし今、 「自分の仕事は建設業になるのかな?」 「この一人親方労災保険で大丈夫かな?」 と少しでも気になる方は、一度確認してみることをおすすめします。 知らないまま何年も加入し続けるより、今確認するほうが安心です。 4.まとめ 一人親方労災保険は、加入していれば安心というものではありません。 仕事内容に合った制度へ加入していることがとても大切です。 建設業ではない仕事なのに建設業専門の一人親方労災保険へ加入していると、 ・本来より高い労災保険料を払っている可能性がある ・万一の事故で補償対象や通勤災害の対象にならない可能性がある という二つの損につながることがあります。 一人親方労災保険や国の労災保険、国の特別労災について少しでも不安がある方は、 仕事内容に合った加入方法を確認することが大切です。 一人親方労災保険RJCでは、仕事内容を丁寧に確認し、一人ひとりに合った特別加入をご案内しています。 「この仕事でも加入できるのかな?」という小さな疑問でも大丈夫です。 まずはお気軽に、一人親方労災保険RJCへお声がけください。 お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 現場直前に焦らない!協力会社の労災保険を事前確認する3つの方法 2026年08月07日 【行政担当者必見!】建設業×ハウスクリーニング労災保険ガイド 2026年08月06日 【元請のイライラ解消】労災未加入の一人親方を即加入させる方法 2026年08月06日 機械の不具合には敏感、手のしびれは歳かなで終了?身体も見直そう 2026年08月06日 一人親方マガジン一覧 ≫