【行政・窓口担当へ】建設労災では出ない!?メンテナンスの罠

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この記事はこんな方におすすめです
  • 建設工事だけでなく点検・整備などのメンテナンス業務も請け負う事業者をご指導される方
  • 一人親方への安全指導や労災案内を担当している行政・安全指導者の方
  • 現場での補償漏れ(無保険状態)のリスクを未然に防ぎたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

こんにちは!現場のご指導お疲れ様です。

 

 

 

 

建設工事と設備点検などを兼業する一人親方さんは、建設労災だけでは点検中の事故で保険が下りない危険があります。

 

 

 

 

結論、「建設」と「メンテナンス」両方の特別加入が必要です!

 

 

 

 

その理由を分かりやすく解説します。

 

 

 

 

 

 

1.建設業とメンテナンス業で「必要な特別加入」が違う?

一人親方さんが労災保険に「特別加入」する場合、実は作業内容(業種)ごとに加入する区分が分かれています。

 

 

 

 

 

 

建設業の特別加入:建物の建築、改修、解体などの「建設工事」が対象

 

 

 

 

 

 

メンテナンス業(製造業等)の特別加入:設備の点検、修理、機械の保守などの「メンテナンス作業」が対象

 

 

 

 

 

 

たとえば、普段は建設現場で配管工事をしていても、工場に入って機械の点検作業をする場合は「メンテナンス業」の扱いになることがあります。

 

 

 

 

このときに建設業の労災保険しか入っていないと、点検中の事故が労災と認められないリスクがあるのです。

 

 

 

 

 

 

現場で「補償が下りない!」というトラブルを防ぐためにも、職務内容の切り分けがとても重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

2.「両方入っておく」のが正解!補償漏れを防ぐポイント

「じゃあ、どっちの仕事もやる人はどうすればいいの?」と思いますよね。

 

 

 

 

結論からお伝えすると、「建設業」と「特定作業(メンテナンス等)」の両方の特別加入に入っておくことが一番の正解であり、安心への近道です!

 

 

 

 

 

 

片方だけの加入だと、作業内容が変わるたびに「この作業は補償されるのかな…」と不安になってしまいますよね。

 

 

 

 

両方に加入しておけば、どんな現場に行っても補償漏れ(無保険状態)のリスクをゼロにできます。

 

 

 

 

 

 

行政や安全指導の立場からも、二重加入を提案していただくことで、万が一の事故の際にも
一人親方さんやそのご家族をしっかり守ることができますよ。

 

 

 

 

 

 

 

3.会社の役員さんや一人親方が選ぶべき早い手続き方法

現場に入る日が決まっていると、「とにかく早い手続きで今日明日には加入証明書がほしい!」というケースも多いですよね。

 

 

 

 

特に一人親方さんは、現場の管理から書類準備まで一人でこなすため、手続きに時間をかけられません。

 

 

 

 

 

 

そんなときは、24時間WEB申し込みに対応している団体を選ぶのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

パソコンやスマホからいつでも申し込めて、発行までのスピードが早い団体を活用すれば、急な現場の呼び出しにもすぐ対応できます。

 

 

 

 

全国対応の窓口なら、どこにいても即日手配ができて安心ですね。

 

 

 

 

 

 

4.まとめ

建設業とメンテナンス業の両方を請け負う一人親方さんは、仕事内容に合わせてそれぞれの特別加入を準備し、
「両方入っておく」ことが補償漏れを防ぐ一番の安心策です。

 

 

 

 

 

 

行政の担当者様や安全指導を行っている皆様も、ぜひ現場の一人親方さんへ「作業内容による労災保険の違い」をお伝えいただき、
万全の安全網を整えてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

当団体では、建設業はもちろん、メンテナンス業(特定作業者)の方向けにご加入いただける国の労災保険も取り扱っております。

 

 

 

 

 

 

手続きの進め方や「自分の作業はどちらに当てはまる?」といったお困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。