スマホが苦手な夫も安心!妻が代わりに労災保険を申し込む方法

ID:26002

この記事はこんな方におすすめです
  • 「スマホの入力なんて分からない」と旦那様にお手上げされた奥様
  • 現場で急に保険加入を求められ、代わりに調べて手続きしてあげたい方
  • 妻の自分が申し込みを進めても大丈夫なのか不安に思っている方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

「現場で急に保険に入れって言われたけど、スマホの操作なんてサッパリ分からない…」そんな旦那様に困っていませんか?

 

 

実は、一人親方労災保険の手続きは奥様が代わりに進めてあげられます

 

忙しい旦那様を助ける賢いサポート手順を分かりやすく解説します!

1.旦那様の代わりに申し込んでも大丈夫?妻が代理で進める基本ステップ

毎日現場で疲れて帰ってくる旦那様や、小さなスマホ画面で文字を入力するのが苦手な旦那様に「自分で申し込みしてね」というのはなかなか難しいですよね。

 

でもご安心ください。

 

 

申し込みフォームの入力作業や必要書類の確認などは、奥様が代わりに進めていただいてまったく問題ありません。

 

「仕事で忙しい夫に代わって妻が申し込む」というのは、一人親方のご家庭ではとてもよくあることです

 

旦那様が現場で頑張っている間に奥様がスマホやパソコンから代わりにサクッと入力してあげることで、

手続きの遅れを防ぎ、現場へスムーズに送り出すことができますよ。

2.手続きをスムーズにする秘訣!事前に手元へ用意しておくべき3つの情報2

奥様が代わりに手続きを進める際、途中で「あれ?この情報が分からない」と止まってしまわないよう、事前準備をしておくととてもスムーズです。

 

必要なのは主に「旦那様の生年月日や連絡先などの基本情報」「現場で行っている具体的な職種(大工、左官、塗装など)」

身分証明書(運転免許証など)の写真データ」の3つです。

 

あらかじめ旦那様の免許証などを手元に用意し、仕事内容を軽く確認しておくだけで、申し込み画面の入力はあっという間に終わります。

 

事前に情報をそろえておくことが、時間をかけずにパパッと完了させる一番のコツです。

3.お申し込みは最後まで奥様の手でOK!旦那様への確認ポイントだけ押さえよう

 

「途中で本人に代わらないといけないのかな?」

と心配されるかもしれませんが、お申し込み手続き自体は最後まで奥様のお手元だけで完了させることができます。

 

旦那様にスマホ操作をしてもらう必要は一切ありません。

 

奥様が進める中でやっておくべき唯一のことは、入力した内容(お名前、生年月日、現場での職種など)に間違いがないか、旦那様に口頭でサクッと確認することだけです。

 

 

「この内容で申し込んでおいて大丈夫?」と声をと一言かけるだけでOK。

忙しい旦那様の手を止めることなく、奥様のスマートなサポートでサクッと申し込みを終えられますよ。

4.まとめ

スマホ操作が苦手な旦那様でも、一番近くで支える奥様のサポートがあれば一人親方労災保険の手続きは何も怖くありません。

 

お申し込みは最後まで奥様の手で進められますので、家族を支える旦那様の安全をしっかり守ってあげましょう。

 

手続きの流れで気になることや分からない点がありましたら、ご家族だけで抱え込まずにご相談くださいね。

どうぞメールにてお声がけください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。