【マンガでわかる】労災特別加入|夫が足場から転落、妻が請求へ

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仕事中に足場から転落し、両足のかかとを骨折して入院。

本人が病室から出られない中、妻が労災請求を進めることになった相談から、事故後に家族が確認したいことを考えます。

 

この記事はこんな方におすすめです

  • 一人で現場仕事をしている方の配偶者
  • 労災保険特別加入をしている家族がいる方
  • 現場で働く人の事故後の対応を支える方
建設現場で塗装天井の下地処理をしていた一人親方の男性が、ローリングタワーから転落。両足のかかとを骨折して入院し、病室から動けない夫に代わって妻が「労災は次に何をすればいいの?」と不安を抱える4コマ漫画。
入院中の夫に代わり、妻が労災について電話で問い合わせる場面。ハムローが、病院に労災であることを伝えているか確認し、労災請求の流れをSMSで案内。必要書類は労働基準監督署にも確認するよう説明する4コマ漫画。
本人が動けない場合は家族が労災手続きを支えることもあると知った妻に、ハムローが家族との情報共有の大切さを説明。労災特別加入の有無、事故時の連絡先、確認方法を普段から家族で共有しておこうと伝える4コマ漫画。
  • 大きなケガでは、本人が労災手続きを進められないことがある
  • 家族が代わって動けるよう、事故時の連絡先や確認方法を共有しておく
  • 労災保険特別加入は「加入したら終わり」ではなく、万が一の動き方まで家族で確認しておく

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。