来月から1人雇うことになった 社会保険も変わるから一緒に手続きしたい

この記事はこんな方におすすめです

  • これから従業員を雇う予定がある一人親方さん
  • 従業員を雇っている中小事業主の方
  • 従業員として働いている一人親方さん

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一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

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一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
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1、従業員を雇うことになったら

一人親方さんが、仕事をしていく中でアルバイトを雇うこともあるかと思います。
そのアルバイトや応援に来てもらった一人親方さんが1年間で100日以上働くことになった場合、その一人親方さんは従業員という扱いに変わります。
また、雇った側の一人親方さんは中小事業主への切り替えが必要となります。
それでは、一人親方が従業員を雇った場合どのような手続きが必要かをお話します。

まず、従業員は雇用保険の加入が必須となります。
雇用保険の加入条件として
・1週間の所定労働時間が20時間以上であること
・31日以上の雇用の見込みがあること
なお、一人親方と住居や生計が同じ家族は従業員にはなりません。
雇用保険の手続きは、管轄の公共就業安定所(ハローワーク)で行います。
さらに、初めて従業員を雇ったという場合には管轄の労働基準監督署にも届出が必要です。

 

 

次に、社会保険の加入手続きです。
社会保険は、健康保険や厚生年金に加入する必要があります。
厚生労働省のホームページから該当する書類の印刷、管轄の年金事務所に書類の提出になります。郵送や電子申請、窓口など手続きの方法はいくつかありますが、一人親方労災保険RJCにその手続きを依頼するということも可能です。

2、社会保険の手続きもRJCにおまかせ

従業員を雇うと先ほど述べたように様々な手続きが必要になってきます。
日々忙しく働いている一人親方さん達は、なかなか時間がとれないと思います。
書類がたくさんあって実際に自分でやると大変、というお声もいただきます。
そんな一人親方さんのために、雇用保険や社会保険の手続きを建設業専門のRJCが行います!
従業員を雇っている一人親方さん、まずはホームページをチェックしてみてください。
一人親方から中小事業主への切り替え、従業員の雇用保険や社会保険の手続きなど、RJCですべてできます。金額や内容について詳しく知りたい方は、0120-855-865まで連絡ください!

3、まとめ

一人親方労災保険RJCは、建設業専門の団体です。
一人親方で働く方だけではなく、従業員を雇った場合でもマイページから中小事業主への切り替えにも対応が可能です。
従業員の雇用保険や社会保険の加入手続きについてご質問やご不明点がありましたら、まずはご連絡ください。ご連絡お待ちしております。

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。