メンテナンス業は建設業じゃない!一人親方さんが知っておくべき「もう一つの労災保険」

この記事はこんな方におすすめです
  • 「メンテナンスの仕事をしてるけど、一人親方労災保険って入れるの?」 と疑問に思っている方
  • 労災保険の種類が多すぎて、どれに入ったらいいのかわからない方
  • 現場から「労災保険に入ってないと仕事ができないよ」と言われて困っている方

 

 

安心×早い No.1! 保険に悩んでいる人は顧客満足度98.2%のRJCがおすすめ

 

一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
「会員カードは、カッコイイのがいい!」
「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。

クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。

 

お見積りはこちら

 

 

 

 

1.メンテナンス業は「建設業」ではない?その違いとは?

 

「メンテナンスも、建物を直す仕事だから建設業じゃないの?」 そう思われる方も多いかもしれません。

 でも、実は法律上では、建設業とメンテナンス業は違うものとして扱われることが多いんです。

建設業は、建物を新しく建てたり、大きく作り替えたりするような工事を指します。

一方で、メンテナンス業は、すでに建っている建物の状態を保ったり、不具合を直したりするお仕事です。

具体的には、

  • 保守・点検
  • 維持管理
  • 機械器具製造・修理

このような業務は「建設業」には含まれないとされています。

そのため、普段のお仕事がメンテナンス業メインの方は、たとえ現場で一人親方として働いていても、

建設業の労災保険だけでは、その仕事中のケガは補償されない可能性があるのです。

なんだかややこしい話に聞こえますよね。

でも、ご自身の身を守るために、この違いをしっかり理解しておくことがとても大切です。

 

 

2.メンテナンス業の仕事中のケガは、どの保険で守られるの?

 

「じゃあ、メンテナンス業の仕事中にケガをしたらどうなるの?」

ご安心ください。

最近では、メンテナンス業を営む一人親方さんを対象とした、新しい国の特別労災の制度ができました。

それが、「フリーランス特別加入制度」です。

2024年の11月から施行された「フリーランス新法」によって、

これまで労災保険に加入できなかったメンテナンス業の一人親方さんも、国の労災保険に特別加入できるようになったんです。

このフリーランス労災保険に加入しておけば、メンテナンスの仕事中にケガをした場合でも、しっかりとした補償を受けられます。

 

具体的な補償内容は、建設業の労災保険とほとんど同じです。

  • 療養(補償)給付:仕事中のケガや病気の治療費が無料になります。
  • 休業(補償)給付:ケガで仕事ができなくなった場合、休んだ日数に応じたお金がもらえます。
  • 障害(補償)給付:ケガが原因で障害が残ってしまった場合、その程度に応じて年金や一時金が支給されます。
  • 遺族(補償)給付:万が一、亡くなってしまった場合、ご遺族に年金や一時金が支給されます。

 

 

3.建設業とメンテナンス業、両方の仕事をしている場合はどうすればいい?

 

「私は建設の仕事も、メンテナンスの仕事も両方やっているんだけど…」 そんな一人親方さんもいらっしゃいますよね。

この場合、建設業の労災保険だけでは、メンテナンスの仕事中のケガが補償されない可能性があります。

同様に、フリーランス労災保険だけでは、建設の仕事中のケガが補償されない可能性もゼロではありません。

「じゃあ、どうしたらいいの?」 一番確実なのは、建設業の一人親方労災保険とフリーランスの労災保険、両方に特別加入することです。

「え、保険に2つも入るの?お金がもったいないんじゃないの?」

そう思われるかもしれません。

 

でも、考えてみてください。

もし、たった1つの保険しか入っていなかったとしたら、補償されない方の仕事中に大ケガをしてしまったら、どうなるでしょうか?

治療費も、休んでいる間の生活費も、すべて自分でまかなうことになってしまいます。

建設業の仕事もメンテナンス業の仕事も、どちらもケガのリスクがあるのは同じです。

だからこそ、どちらの仕事でも安心して働けるように、しっかりと備えておくことが大切なのです。

 

 

4.まとめ

「なんだか難しそうで、どうしたらいいかよくわからない…」

そう感じた方も、ご安心ください。

一人親方労災保険の加入手続きは、とても簡単です。

専門の団体に任せれば、面倒な書類作成や手続きをすべて代行してくれます。

 「仕事が忙しくて、役所に行く時間がない…」という方でも、手軽に手続きを進めることができますよ。

私たちの団体、一人親方労災保険RJCは、建設業界の一人親方さんを専門にサポートしてきました。

これまでの経験から、皆さんの疑問や不安に寄り添い、一番良い方法をご提案することができます。

 

「自分は建設業なのか、メンテナンス業なのか、よくわからない…」

「両方の仕事をしているけど、どうやって保険に入ればいいの?」

「労災保険って、具体的にどれくらいお金がかかるの?」

 

どんな小さなことでも、私たちにぜひ一度お声がけください。

皆さんが安心して仕事に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

一人親方労災保険RJCで、あなたの安心と安全をしっかり守りましょう!

 

 

安心×早い No.1! 保険に悩んでいる人は顧客満足度98.2%のRJCがおすすめ

 

一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
「会員カードは、カッコイイのがいい!」
「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。

クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。

 

お見積りはこちら

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。