算数すら不要!シンプルなRJCの確定申告

この記事はこんな方におすすめです
  • 現場監督から「確定申告はちゃんとしろよ」と言われて焦っている方
  • RJCで支払ったお金をどうやって経費にすればいいか知りたい方
  • 難しい言葉は抜きにして、手っ取り早く申告のやり方を知りたい方

 

 

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一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

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一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
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1.確定申告って難しい…と思っていませんか?

一人親方の皆さん、毎日現場でのお仕事お疲れ様です!

「そろそろ確定申告の時期だな…」と思うと、なんだか気分が重くなりませんか?

「そもそも何からすればいいのか分からない」「計算が難しそうで自分には無理だ」と諦めてしまうのはもったいないです!

特に、現場に入るためにRJCにお支払いいただいたお金は、正しく申告すればあなたの大切なお金を守る武器になります。

 

今回は、建設業の一人親方さんが迷わずに確定申告を終わらせるためのポイントを、わかりやすくお話ししますね。

 

2.どこに計上すればいい?

まず、一番大事なことからお伝えします。

RJCにお支払いいただいたお金は、難しい仕分けを考える必要は一切ありません。

 

「会費」としてお支払いいただいた全額を、そのまま「諸会費」という名前で経費にしてOKです!

 

通常、保険料などは「社会保険料控除」という別の計算が必要になることもありますが、RJCの場合はとってもシンプル。

「仕事をするために必要な会費を払った」ということで、そのまま経費にできるんです。

 

RJCから発行された領収書を手元に用意して、その金額を「諸会費」の欄に書き込むだけ。

これなら、事務作業が苦手でも迷わず書けますね。

 

3.確定申告のやり方をおさらい

ステップ①:いつやるの?

確定申告の期間は、毎年「2月16日から3月15日まで」と決まっています。

この期間中に、去年の1月1日から12月31日までの稼ぎをまとめて報告します。

ギリギリになると慌ててしまうので、早めの準備が安心ですよ。

今年は令和8年2月16日(月)~3月16日(月)となっています。

 

ステップ②:どこでやるの?

基本的には、あなたがお住まいの住所を管轄している「税務署」で行います。

最近ではスマホやパソコンからでも申告できます。

 

4.「国の労災」だから、堂々と申告して大丈夫!

私たちがご案内しているのは、国の労災保険(国の特別労災)です。

国が認めている公的な制度への加入ですので、もちろん堂々と経費として申告してください。

 

「現場で入れと言われたから、とりあえず入っただけ」という方もいるかもしれません。でも、せっかく現場の安心のために払ったお金です。

しっかり経費として計上しておきましょう。

 

5.まとめ

確定申告って難しい!と思いますよね。

「会費の領収書、どこに置いたっけ?」と思ったら、まずはカバンや車の中をチェックしてみてくださいね。

また、RJCのマイページからも領収書はDLできますよ。

 

 

私たち一人親方労災保険RJCは、建設業専門の団体として、親方さんが現場で安心して働けるように全力でサポートしています。

「急ぎで現場に入りたい」「国の労災にパッと入りたい」 そんな時は、ぜひRJCにお声がけください。

面倒な手続きは私たちにお任せいただいて、親方さんは気持ちよく、安全に現場へ向かってくださいね!

 

 

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。