【その日額で大丈夫?】一人親方のための労災保険ガイド

この記事はこんな方におすすめです
  • 建設業の一人親方として働いている方
  • 給付基礎日額って何か、よくわからない方
  • 給付基礎日額を変更したいと考えている方
  • あとから日額を変えられると思っている方

安心×早い No.1! 保険に悩んでいる人は顧客満足度98.2%のRJCがおすすめ

 

一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
「会員カードは、カッコイイのがいい!」
「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。

クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。

 

お見積りはこちら

 

こんにちは。
建設業の一人親方の方から、よくこんな声を聞きます。

「給付基礎日額って、あとで変更できますか?」
「今はよくわからないから、適当に決めても大丈夫?」

先に大切なことをお伝えしますね。
給付基礎日額は、年度の途中では変更できません。

これは、一人親方労災保険が**国の労災保険(国の特別労災)**だからです。

 

1.給付基礎日額とは?

 

給付基礎日額とは、
仕事中にケガをして働けなくなったときに、もらえるお金の元になる金額です。

たとえば、
・日額が低い → もらえるお金も少ない
・日額が高い → もらえるお金も多い

という仕組みです。

建設業の仕事は、
高いところで作業したり、重たいものを持ったりします。
そのため、ケガのリスクがとても高いです。

だからこそ、
給付基礎日額はとても大切なのです。

 

2.日額変更はいつできる?

 

給付基礎日額は、
決められた期間の中でしか変更できません。

一人親方労災保険は、
毎年4月1日から翌年3月31日までが1年度です。

この1年度の途中で、
「やっぱり日額を変えたい」
と思っても、変更はできません。

変更できるのは、
次の年度に切り替わる前の、決められた期間だけです。

 

3.年度途中で変更できない理由

 

「お金を多く払えば、途中で変えられるのでは?」
と思う方もいますが、それはできません。

国の労災保険は、
みんなが同じルールで守られるように作られています。

そのため、
・ケガをしてから日額を上げる
・都合のいいタイミングで変更する

こういったことはできない決まりになっています。

 

4.よくある失敗

 

・よくわからないまま日額を決めてしまった
・あとで変更できると思っていた
・今のままの日額では現場に入れないと言われた。

このような方は、とても多いです。
でも、知らなかったでは済まされないのが、給付基礎日額です。

 

5.まとめ

 

・給付基礎日額は、万が一の時にもらえるお金の元になる大切な金額
・日額変更は、決められた期間内しかできない
・年度途中では変更できない
・一度決めたら、1年間そのまま

建設業で働く一人親方の方にとって、
一人親方労災保険は、もしもの時の大切な支えです。

「自分はいくらにしたらいい?」
「そもそもよくわからない…」

そんなときは、
建設業専門・一人親方労災保険RJCに、ぜひお声がけください。
むずかしい言葉は使わず、やさしく、わかりやすくご案内します。

 

 

安心×早い No.1! 保険に悩んでいる人は顧客満足度98.2%のRJCがおすすめ

 

一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
「会員カードは、カッコイイのがいい!」
「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。

クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。

 

お見積りはこちら

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。