一人親方の労災請求はどうする?RJCでの手続きの流れを解説!

この記事はこんな方におすすめです
  • 仕事中にケガをして、どの書類が必要か分からず困っている方
  • 労災請求の書類をどう書けばいいのか不安な方
  •  RJCと労働基準監督署、どちらに何を聞けばいいか知りたい方

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一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
「会員カードは、カッコイイのがいい!」
「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。

クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。

 

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こんにちは!一人親方労災保険RJCです。

現場でお仕事をされている皆様、毎日本当にお疲れ様です。
もしもお仕事中にケガをしてしまったら、「これからどうすればいいんだろう…」と、とても不安な気持ちになりますよね。

特に一人親方さんは、ご自身でお手続きを進める必要があるため、戸惑うことも多いかと思います。
でも、大丈夫ですよ!手順を一つずつ確認すれば、決して難しくありません。

今回は、いざという時の「労災請求」の流れを、分かりやすくお伝えします。

 

1.まずはRJCへお電話を!「確認リスト」をメモ

 

ケガをしたら、まずは当団体へご連絡ください。
【一人親方労災保険RJC】 電話:0120-931-519


お電話の際、以下の内容をお伺いします。

あらかじめ内容をメモしておいていただけると、スムーズにお話しいただけます。


確認リスト
 • いつ
 •  どこで
 •  どのような状況で
 •  どこをケガしたか
 •  どのようなケガをしたか
 •  病院に行ったか
 •  転院しているか
 •  現在休業中か

 

2.労基署へお電話!必要な書類や書き方を確認

 

次に、管轄の名古屋北労働基準監督署(労基署)へ連絡します。


【名古屋北労働基準監督署】 電話:052-961-8655
労基署の担当者に、以下の内容を伝えて質問してください。

 

伝えること
 •  一人親方の労災保険に加入していること
 •  労災請求をしたいこと
 •  上記の「確認リスト」の内容


● 質問すること
 • 自分にはどの書類(様式)が必要か?
 • その書類はどこで入手できるか?
 • 労働基準監督署のご担当者のお名前


※労災請求には「様式第5号」や「第7号」など多くの種類があります。

状況によって必要な書類が異なるため、必ず労基署に確認しましょう。

 

3.書類の記入はご本人様で。不明点は労基署へ

 

必要な書類を準備したら、ご本人様で記入をお願いします。

もし記入している途中で「この欄はどう書けばいいの?」と分からないことが出てきたら、労働基準監督署へお問い合わせください。

窓口の担当者が正しい書き方を丁寧に教えてくれます。

 

4.重要!「事業主の証明」はRJCが記入します

 

ここが一番の間違えやすいポイントです! 労災の書類には「事業主の証明(印鑑)」をもらう欄があります。
「現場の元請けさんにハンコをもらわなきゃ!」と思われるかもしれませんが、元請けさんの証明は不要です。

 

一人親方団体の事務局である「RJC」が、あなたの事業主として証明を行います。
ですので、事業主欄は空欄のまま、何も書かずに私たちに預けてくださいね。

 

5.書類をRJCへ郵送

 

ご本人様で記入する箇所(労基署に確認した内容)を書き終えたら、一度RJCまで郵送してください。

届いた書類に、私たちが「事業主証明」の記入・押印を行い、お客様にお返しします。

 

お手元に届いた書類を病院や労働基準監督署へ提出すれば、お手続きは完了です!

 

6.書類を郵送する時のお願い

 

お仕事中のケガは、心も体も辛いものです。

一人で悩まずに、まずはチェックリストを持って私たちにご連絡ください。

書類の内容については労基署の力も借りながら、一緒に手続きを進めていきましょう。
労災請求の手続きや、その他のお困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 

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一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

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「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
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ご注意:この記事は2026年1月12日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。