もう変更した?代理担当者の変更はマイページから!

この記事はこんな方におすすめです
  •  一人親方の代わりに手続きを行っている代理担当者の方
  • 事務の担当者が交代したけれど、まだ手続きをしていない方
  •  変更手続きをどこから行えばいいか知りたい方
はじめに

一人親方労災保険RJCでは、代理担当者様が本人に代わって申し込みや変更の問い合わせが可能です。

ただし、担当者が変わった際は「代理マイページ」から情報の変更が必要になります。

変更を忘れるといざという時に相談ができなくなるため、早めの更新が大切です。

1.代理担当者様が代行できる手続きとは

現場で忙しい一人親方様に代わって、事務手続きをサポートしてくださるのが「代理担当者」様です。

当団体では、担当者様がご本人に代わって以下のようなやり取りを行うことができます。


• 労災保険の新規申し込み・更新
• 住所や連絡先など、登録内容の変更
• 加入状況に関する詳しい情報の確認


「事務の私から確認したい」というご要望にお応えできる便利な仕組みですが、これは「登録されている担当者様」だからこそできることなんです。

2.担当者が変わったら「代理マイページ」で変更を

もし、事務の引き継ぎなどで担当者様が交代した場合には、すぐに情報の変更をお願いします。
お手続きはとっても簡単です!

お手持ちのスマホやパソコンから「代理マイページ」にログインしていただくだけで、新しい担当者様の情報に書き換えることができます。
わざわざ書類を郵送したり、電話で長く説明したりする手間はありません。

気づいたその時に、マイページからササッと変更を済ませておきましょう。

 

3.情報を更新しておかないと困る「もしも」の時

「わざわざ変更しなくても、電話すれば教えてくれるでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はここが一番の注意点です。
私たちRJCでは個人情報を守るため、登録されていない方には、たとえ同じ会社の方であっても詳しいお話をお伝えすることができません。

ケガをして急いで給付の相談をしたい時に「担当者名が違うのでお答えできません」となってしまうと、手続きが遅れてしまいます。
大切な一人親方様を守るためにも、代理マイページでの情報の鮮度は常に最新にしておいてくださいね。

4.まとめ

代理マイページを活用すれば、担当者様の変更もスムーズに行えます。

「自分が今の担当だ」という登録をしっかりしておくことが、万が一の時の安心につながります。
もし操作方法などで分からないことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 

 

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。