「郵送待ち」はもう古い!?建設現場のDXは「マイページ」から!

この記事はこんな方におすすめです
  • 加入証明書が届くのを待っている元請け担当者様
  • 「ネットでのダウンロードなんてできないよ」と一人親方さんに言われてしまった方
  • 現場の安全管理をスムーズに進めたい建設業の事務担当者様
はじめに

建設現場の安全管理に欠かせない一人親方労災保険。

元請け様にとって「加入証明書の回収」は手間がかかる作業ですよね。

一人親方労災保険RJCなら、ITが苦手な方でもマイページからボタン一つで即ダウンロードが可能。

元請けさんも一人親方さんも双方が楽になります。

1. 現場で急ぎ必要!一人親方の加入証明書回収が大変な理由

建設業の現場では、入場前に「国の労災保険」への加入確認が必須となっているところが多いですよね。

しかし、元請けさんが一人親方さんに加入証明書の提出をお願いしても、

「書類をどこに置いたかわからない」

「郵送を待っているから時間がかかる」と言われ、現場の事務作業が止まってしまうことはありませんか?

 

特に30代から50代の職人さんは、現場仕事のプロですが、書類管理やネット操作は「おっくうだな」と感じる方も多いのが現状です。

2.ITが苦手でも大丈夫!RJCのマイページは操作がとっても簡単

「パソコンなんて持ってないよ」という一人親方さんもご安心と元請け様から是非お伝えください。

建設業専門の「一人親方労災保険RJC」では、スマートフォン一つで操作が完結する専用のマイページをご用意しています。

 

難しい設定は一切ありません。

ログインして「ダウンロード」のボタンを押すだけで、その場ですぐに加入証明書を表示できます。

これなら、現場で「今すぐ見せて!」と言われても、その場でスマホ画面を見せたり、コンビニでプリントアウトしたりすることが可能です。

3. 元請け様も納得!スマホ一つで完結するスピード発行のメリット

元請け様にとって、証明書の提出が遅れることは大きなストレスですよね。

RJCの仕組みを使えば、一人親方さんが「書類が届くのを待つ」というタイムラグがなくなります。

 

国の特別労災への加入状況をリアルタイムで確認できるため、安全書類の不備で現場が止まる心配もありません。

一人親方さんに「RJCならスマホで出せるよ」と一言添えていただくだけで、お互いの事務負担がグッと軽くなります。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

一人親方労災保険の加入証明書は、現場の安心を守る大切な書類です。

しかし、その発行に手間取ってしまっては本末転倒ですよね。

 

「操作が簡単」

「すぐに出せる」

「国の労災保険で安心」

 

という三拍子が揃ったRJCなら、ITに不慣れな職人さんでもスムーズに手続きが進みます。

現場の安全管理をよりスムーズにするために、ぜひ「一人親方労災保険RJC」をお役立てください。

 

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。