まだ保険料と入会金をバラしてる?RJCなら記帳時間は「3秒」

この記事はこんな方におすすめです
  • 一人親方の顧問先を多く抱え、毎月の記帳代行や確定申告を効率化したい税理士先生
  • 労災保険料の内訳(保険料・入会金等)の仕訳入力に手間を感じている方
  • 顧問先から「どの労災保険に入ればいい?」と相談を受けている税理士先生
はじめに

顧問先の一人親方様から「労災保険」について相談をされた際、実務負担の少なさで選ぶなら「一人親方労災保険RJC」が最適です。

RJCは支払いが「会費一本」に統一されており、複雑な内訳計算が不要。

税務上の処理もシンプルで、先生方の記帳事務を強力にバックアップする仕組みを整えています。

1.現場対応だけじゃない!税理士業務を楽にする「会費一本」の魅力

多くの一人親方労災保険団体では、振込金額の中に「国の労災保険料」「入会金」「組合費(事務手数料)」といった複数の項目が混在しています。

これを一つずつ仕訳に分解するのは、非常に手間がかかる作業ですよね。

 

建設業専門の「一人親方労災保険RJC」なら、お支払いはすべて「会費」として一本化されています。

つまり…

項目ごとの按分が不要:振込額を確認するだけで入力が完了します。

資料の簡素化:顧問先様から届く書類もシンプルになり、確認作業の時間が大幅に短縮されます。

 

2.会計処理がスムーズ!RJCの会費は「不課税」で計上可能

RJCにお支払いいただく会費は、「不課税」として処理いただけます。

そのため…

課税区分の判定に迷わない:支払先によって課税・非課税が混在する団体とは異なり、RJCなら迷わず不課税として入力可能です。

ITリテラシーに左右されない一貫性:顧問先様がご自身で入力される場合でも、「この一本だけ入力してください」と伝えるだけで済むため、指導の工数も削減できます。

 

3.建設業専門だから安心。国の特別労災としての信頼性

RJCは国の労災保険(特別加入制度)を扱う建設業専門の団体です。

制度自体は「国の労災保険」そのものですので、元請け業者様への提出書類としても万全です。

 

先生方が顧問先様にRJCをおすすめすることは、単に保険加入を促すだけでなく、「ミスが起きにくい経理体制」を提案することにも繋がります。

先生方の付加価値を高めるパートナーとして、RJCのシンプルな料金体系をご活用ください。

4.まとめ

一人親方労災保険RJCは、一人親方様本人の利便性はもちろん、その背後で支える税理士先生の実務効率まで考え抜かれた制度設計を行っています。

 

「記帳代行のコストを抑えたい」

「顧問先へのアドバイスを簡略化したい」とお考えの先生は、ぜひ一人親方労災保険RJCにお声がけください!

 

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。